『起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡』のカバーアート

起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡

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起業家の勇気 USEN宇野康秀とベンチャーの興亡

著者: 児玉 博
ナレーター: 中西 尚也
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概要

“ヒルズ族の兄貴分”が見たベンチャーの興亡
堀江貴文、藤田晋ら“ヒルズ族の兄貴分”と呼ばれた男。
ネットベンチャーが続々花開いた時代に、USENの宇野康秀社長は、フジテレビからホリエモンのライブドア株を購入したり、プロ野球の新規参入問題などで、メディアの脚光を浴びました。2001年には、平井堅、米倉涼子らとともにベストドレッサー賞も受賞しています。
しかし華やかに見えるその半生は、挫折と試練の連続でした。
父親の元忠は大阪ミナミで有線放送の会社を興し、裸一貫、全国を制覇した立志伝中の人物です。ところが無断で電柱に有線のケーブルを引いたり、ライバル会社のケーブルを切ったりという悪どいやり方は、息子である康秀に巨大な負債となってのしかかります。
やっとのことで有線放送の会社をブロードバンド事業へと導いた宇野の手腕。しかしこれからという時に、リーマンショックによって経営は暗転し、融資を受けた銀行団との壮絶なバトルが始まるのでした。
起業家の資質とは何か、起業精神の本質はどこにあるのか。
壮大な事業に挑んだ宇野元忠、康秀父子の生き方を軸に、若き日の孫正義、三木谷浩史、藤田晋、村上世彰ら、錚々たるベンチャー創業者たちの興亡の歴史を鮮やかに描きます。©児玉博 (P)2023 Audible, Inc.
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Audible制作部より

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人間性も含めてここまですごい人とは知らなかった。銀行の人間というのはここまで酷いということ、また日本でベンチャーが育たないのは旧態依然とした日本の独自の銀行体質にあるのだろう。

努力と根性の物語

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単なる「2代目社長」ではなく、とても志の高い温厚か経営者だということがわかった。
また、事業をつくることで、人々の生活を豊かにするとともに、社員の生活を守るというのも再認識した。
尋常でない覚悟で、人生を捧げている、勇ましい姿をこの本から感じとることができた。

とても面白かった

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やはりノンフィクションは面白い。優しさは経営には向かないと言う事が改めて思い知らされたが、主人公の宇野さんは充分な優しさの持ち主であるところがまた面白い。それにしてもリーマンショック後の失意からよく復活されたものだと思う。

最近聞いた中では1番良かった

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不連続の連続のような人生をよくここまでやってきたなぁと聞いていて感じました

2代目社長か? ベンチャー企業か?

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ITベンチャーの光と影が生々しく描かれています。宇野康秀氏は、人間性のある人なのだということがわかります。尊大な態度を取ったり、罵声を浴びさせた人の実名も記されていて、リアルさが伝わってきました。

ITベンチャーの光と影

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