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脳の配線と才能の偏り

ナレーター: 野口 晃
再生時間: 12 時間 43 分

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あらすじ・解説

天才はどうやって弱点を才能で補ってきたか。
 

天才とは、いったい何なのだろう。私たちが精神的な欠陥とみなす「脳の特異性」を持っていた。

「脳の特異性」にはさまざまな種類がある。本書では7つの特徴で分類した。

1.学び方の特異性(学習障害、読み書き障害)

2.注意力散漫(ADD、ADHD)

3.不安(不安障害、強迫性障害、パニック障害、恐怖症)

4.憂うつ(うつ病、気分変調症、不快気分)

5.気分の浮き沈み(双極性障害)

6.拡散的思考(シゾイドパーソナリティ障害、統合失調症)

7.関係性を持ちにくい(自閉症、アスペルガー症候群)

この7つの特徴は、脳の特異性を持つ人々の大部分をカバーするものであり、才能とのかかわりも深い。

本書の目指すところは、天才と脳の特異性との相関関係を明らかにし、そのずば抜けた才能を育てサポートする家族や地域社会に助力することだ。弱点を補い、彼らの強みを最大限に活かす道を探る。

目次

はじめに

第1章 学び方の特異性

【一般的な診断名】ディスレクシア(読み書き障害)

第2章 注意力散漫

【一般的な診断名】ADD(注意欠陥障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)

第3章 不安

【一般的な診断名】全般性不安障害、強迫性パーソナリティ障害、パニック障害、恐怖

第4章 憂うつ

【一般的な診断名】うつ病、気分変調症、不快気分

第5章 気分の浮き沈み

【一般的な診断名】双極性障害

第6章 拡散的思考

【一般的な診断名】シゾイドパーソナリティ障害、統合失調症、統合失調感情障害

第7章 関係性を持ちにくい

【一般的な診断名】自閉症スペクトラム障害

第8章 脳の特異性の未来

謝 辞

THE POWER OF DIFFERENT:

The Link Between Disorder and Genius

Copyright © 2017 by Gail Saltz

Published by arrangement with Flatiron Books through Japan UNI Agency, Inc., Tokyo.

All rights reserved.

©2018 Toshie Takeuchi

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