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あらすじ・解説

京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われたテープとまったく同じものだった。週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位!

©塩田 武士 (P)2018 Audible, Inc.

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罪の声に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
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    117
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ナレーション
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ストーリー
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • ギズモ
  • 2018/10/21

懐かしかった

社会人一年目に関連会社が巻き込まれた事件をモチーフに描かれており、当時を思い出して一気に聞きました。売り場から商品が撤去されたこと、会社が倒産しないよう色々援助をしたこと等々。ナレーションの声の幅にも引き込まれました。どうにもプリズンホテルが思い出されてしまう部分はありましたけど(笑)

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    2 out of 5 stars
  • 島田博一
  • 2019/07/08

残念

大変恐縮ではありますがナレーションが辛すぎて最後まで聴くのか苦痛でした。 いや内容の重さとナレーションがミスマッチだったという事でしょう。 残念でした。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
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  • ストーリー
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  • minerva2050
  • 2018/10/05

どこまでが真実なのか!ラストまでわからない

グリコ森永事件の過去記事をおさらいしてからでないと、この小説を聴いてはいけません。 高村薫のレディジョーカーを超えるリアリティー。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 白い鏡
  • 2019/01/31

とにかく面白い

これぞ事件小説の面白さを満喫できる作品です。臨場感も最高です。

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    5 out of 5 stars
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  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • 2019/01/10

とても可愛そうな話

銀マン事件に関わった者達の成れの果てがまるで本物のようにリアルだった 年密な読み込みや取材から作り上げたのであろうが脱帽せざるを得ない 何より可哀想なのは関わった子供たち 何も知らずに関わらされ親の都合で翻弄される 心が痛かった だがぜひ読んで欲しい

  • 総合評価
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    4 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2018/11/13

最初から惹きこまれた

30年前に発生した事件の謎を追う物語。 グリコ森永事件を元にしているらしいが事件を名前程度しか知らない私でも楽しく読めた。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • りかこ
  • 2020/10/31

ナレーションの方が少し。

話は充分に面白いのですがナレーションの方がまるでアナウンサーのようなハキハキとしたしゃべり方でもう少し緊迫感が満ちた感じなどを出していただけたら とずっと思いながら聞いてました。 事件概要まで楽しげに話されると興を削がれます

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
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    4 out of 5 stars
  • マダムM
  • 2019/08/22

犯罪の被害者

実は聴いていて、事件を明らかにしていく過程が登場人物も多いし、事件も時系列がわかりづらく(予習しとけばよかった)気持ちが入り込まず淡々と聴きました。しかしようやく全体像が見え、この事件で世間には知られていない被害者の下りから心を持っていかれました。最後はよかったので好印象で、終わることができました。

  • 総合評価
    2 out of 5 stars
  • ナレーション
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    2 out of 5 stars
  • Amazonヘビーユーザー
  • 2019/02/24

エセ関西弁が、あまりにも酷すぎる。

本当にあった未解決事件を題材にしているため、 知っていることについての説明が長すぎて、 Wikipediaを読んでいる気分になります。 それを我慢してやっと進んだ、この本独自のストーリーは、やや陳腐。 そして今回最も残念だったのは、 ナレーションの方々の関西弁のイントネーションが、あまりにも酷すぎる点。 オーディブルっていうのは、画像と音声の両面で表現するドラマや映画よりもさらに大変な、音声だけで聞き手を物語の世界に誘わなくてはならない世界なのに、方言がめちゃくちゃだと、もはや朗読なんてしない方がマシです。 関西弁ネイティブの人は、聞かない方がよいです。 大阪と神戸を言い分けられないくらいなら許される範囲だと思いますが、これはそんな次元ではなく相当低次元。 そもそも何弁か分からないくらいの、酷い出来です。

  • 総合評価
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  • ナレーション
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2018/11/30

展開が面白い

昭和の未解決大事件がモデルですが、時効の今だからこそ結びつく様々な情報。そのピースが徐々に形になっていく過程にぐいぐいひきこまれました。劇場型と言われた事件の表面だけでなく、運命に翻弄される数々のドラマが胸を打ちます。二人の主人公の構成も見事です。