『ロスト・ケア』のカバーアート

ロスト・ケア

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ロスト・ケア

著者: 葉真中 顕
ナレーター: 井上 宝, 志摩 淳
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戦後犯罪史に残る凶悪犯に降された死刑判決。その報を知ったとき、正義を信じる検察官・大友の耳の奧に響く痛ましい叫び――悔い改めろ! 介護現場に溢れる悲鳴、社会システムがもたらす歪み、善悪の意味……。現代を生きる誰しもが逃れられないテーマに、圧倒的リアリティと緻密な構成力で迫る! 全選考委員絶賛のもと放たれた、日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

©Aki Hamanaka 2015 (P)2022 Audible, Inc.
ミステリー
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Audible制作部より

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最も関連性の高い
認知症の方にもいろんなタイプがありますね。大抵は理性がきかなくなりますが、その中でもワガママで暴れて手がつけられない人。他人に迷惑をかける人。毎日繰り返していると、家族であっても憎しみに変わっていきますよね。ロストケアでは、犯罪ではあっても昔あったコミックのゴルゴ13のように「悪」なのか「正義」なのかを考えさせらました。

重度認知症の相手はつらい。

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多くの人に問題提起する素晴らしい作品。映画も観たい。

ずっと考えていきたい

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とても考えさせられる作品だった

物語自体も面白いといっていいテーマではないけれど、重いけれど聴き進めてしまう力を持っていた

ナレーターの方々もとてもクリアで聴きやすく聞き応えもあった

他のレビューの「ボソボソ」や「急に大きい声」等というのは録音調整の仕事だし、演技にしてもナレーターの責任ではなく音響監督のディレクションによるものだろう
(個人的にも音の調整は必要だが「地獄」部分が物語を動かす大きなマグマ部分なので妥当だと思う。他の部分が穏やかな演技なので尚更)

レビューで1人の方はオーディブルの課題、と書かれていたのでその通りだと思うのだが、
日頃アニメや映画等のファンでないとわからないことかもしれないが、何名かのレビューを見ると意見を向ける先があまりにも酷いのではないかと、録音調整を職業とする者の1人として思ったのでここに書かせて頂いた

ものごとや他人の背景を推察することは難しい。
だが主人公のように自分が全てはわかっていないのではないかと考えてみることを放棄しないように心掛けないと、永遠に「彼」や他人の抱えているものを現実でも見落とす人になりかねないのだな、と改めて自分も肝に銘じていきたいと感じた

介護問題もだが人間を描く力が凄い

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映画でははあまり面白く思えなかったのですが原作はとても良かったです。
後、男性のナレーションは良かったのですが女性のナレーションの声がネチャッとして好きになれませんでした。

共感出来る

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わかっているのに放置されてることが常に放置されていき変わらない様子を統計にする部分や、犯人が判明するところなど先が気になり 聞き進めました。
後半からは主人公?がどんなに考えたところで無意識に「絶対に介護する側にならない」ところが、強すぎるかなと思いました。

途中で「ん?」となって戻って聞いた

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