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あらすじ・解説

個々人の公益の追求と私益の追求とは何かを問う名著、待望の音声化!

個人のひとりひとりが集まって、やがて国となる。
国家の問題は、またひとりひとりの国民の問題でもある。

人は常に自分の利益ばかりを求めてしまうものである。
しかしそれでは、一時的に繁栄はしても、社会からの共感は得られず、
ついには反感を呼ぶことにもなり、決して長くは続かない。

では、社会に適う事業とはいかなるものか。われわれは利益のために何をするべきか。

それは、個人の利益とともに国家の利益がもたらされる事業である。
たとえ事業が私利を意図したものであっても、それが商道徳に適うものであれば、
それは公益をもたらすのである。道徳に従う限り、私利と公益は一体なのである。

渋沢栄一は、この公益をもたらす道徳を「王道」と呼んでいる。

それでは「王道」とは具体的にどういうことか。
それは、オーディオブックを聴いて、あなた自身の耳で確めてもらいたい。

「王道」を常に心がけることで、人は誰でも国家の繁栄に貢献できるのである。

昭和6年に91歳で亡くなった渋沢栄一の葬儀には、約4万人もの会葬者が参列した。
これは、いかに日本国民が渋沢栄一に感謝をしていたかを物語っている。

※本商品は『渋沢栄一 国富論 実業と公益』 [国書刊行会刊 /渋沢栄一著
ISBN:978-4-336-05311-4 1,890円(税込)] をオーディオ化したものです。

本オーディオブックを全部走りながらお聴きいただいたら、約 42 km、2536 kcal 消費できます。
(C)Eichi Shibusawa

渋沢栄一 国富論に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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