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あらすじ・解説

現みずほ銀行の前身のひとつ第一国立銀行や、東京証券取引所、東京海上、王子製紙、日本郵船、帝国ホテル、キリンビール、サッポロビールなど、500あまりの企業の設立に携わった渋沢栄一。その成功は、座右の書とした『論語』の教えに基づいたものでした。常に「論語(=道徳)と算盤(=商売)は一致すべし」と説き、 目先の利益のみを優先した経済活動は結果的に人々の生活を脅かし、ひいては国家の安全すら危うくさせると訴えかけます。 ●争いは排斥すべきものでなく、必要のもの ●どんな些細な仕事でも、それは大きな仕事の一小部分 ●失敗することがあっても、疚しいところがなければかえって多大の教訓を得られる ●実業界に不正の行為が後を絶たぬようでは、国家の安全を期することができない 激しい経営者の顔を覗かせながら、細かな仕事にも手を抜かない。大志を持ち、目先の成功や失敗にとらわれすぎない。決して利己的にならず、物事の道理を見据えて行動する。今の企業人にもっとも必要なことを説く、実業界の父の講話を頭に入りやすい「朗読」でお聞きください。 ※本商品は『論語と算盤』(国書刊行会刊/渋沢栄一著ISBN:978-4-336-01455-9 1,260円(税込))をオーディオ化したものです。(C)Eichi Shibusawa
(C)Eichi Shibusawa

論語と算盤に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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    4 out of 5 stars
  • akira
  • 2020/04/18

バイブルの一冊としてオススメ

読み慣れていないと、ちょっと難しい言い回しなので、音声で聞けてたおかげでわかりやすく、自分で読んでいたら、読み終わらなかったであろう書籍を音声で通読できたので、本当に助かりました。内容も、道徳修養の大切さを心に響いてくる高さで、とてもわかりやすく説明してくれる書籍でした。

  • 総合評価
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  • Amazon カスタマー
  • 2020/10/16

新紙幣1万円の人

新札の人か、と言う程度の興味と知識で聞きました。明治の人の言葉なので文字で見たら分かるだろう意味も聞くと分からない単語が多々あり論語も深く知るわけではなかったのでとても難解でした。ですが、それも含めてその時代を感じることが出来た気がします。 本では手に取ることはまず無いので、Audibleで聞けて良かったです。