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私の生活流儀

著者: 本多 静六
ナレーター: 大橋 俊夫
再生時間: 4 時間 28 分
3 out of 5 stars (1件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

     <内容紹介>
日本最初の林学博士でありながら、巨万の富を一代で築き上げた明治の傑物が実践した
健康、家庭円満、成功、財産、
すべてを手に入れて悔いなく生きる法
 

    本作品は同じく本多静六の著である「私の財産告白」の姉妹編として、雑誌に連載されて、読者より大きな反響を得たものです。
そして、「私の財産告白」が個人生活の経済面と処世面を説いたものであるのに対し、本書はもっぱら健康長寿に関する問題と家庭生活について取り上げたものです。
内容は大きく「私の健康長寿法」と「私の暮し方・考え方」の二編に分かれ、著者の日常生活の衣・食・住に渡る反省であり、実際検討であって、彼の体験と工夫を詳述したものです。
「日常・平凡こそ実は我々に最も大切な人生のすべてなのだ」と著者が述べているように、本書では我々の小さな日常生活の心がけのうちに、大宇宙の生命に通じるものがあることを信じて精進・努力を重ねるものであると、現代にも通ずる普遍的な真理を説いています。
明治から昭和初期にかけて人生を歩み、投資家として、日本の「公園の父」として成功を収めた著者の智慧に触れてみてはいかがでしょうか。
 

    <目次:収録内容>
 

    自序
 

    『私の健康長寿法』
一、健康長寿はどうして求めるか
 

    二、一生元気に働き続けるには
 

    三、人間は百二十まで生きられる
 

    四、新生命観と人生計画の立て方
 

    『私の暮し方・考え方』
一、ムリのない法・ムダのない法
 

    二、大切な住いの工夫
 

    三、家の内のこと・家の外のこと
 

    四、頭の使い方と足の使い方
 

    五 ぐっすり眠り忙しく働く法 短時間の睡眠主義
 

    六、金の話・人の話【或る日の放談】
 

    【附】だれにもできる平凡利殖法
 

    <本多 静六(ほんだ せいろく)>
1866(慶応2)年、埼玉県菖蒲町(現在は久喜市)生まれ。
 

    赤貧苦学の末、84(明治17)年に東京山林学校(現在の東大農学部)に入学。一度は落第するも猛勉強して首席で卒業。 その後、ドイツに私費留学してミュンヘン大学で国家経済学博士号を得る。
 

    1892(明治25)年、助教授に昇任し、「4分の1天引き貯金」と1日1頁の原稿執筆を開始。
 

    1900年には教授に昇任し、研究生活のかたわら、日比谷公園や明治神宮神ほか多数の造園に関わり、 他にも植林・産業振興など多方面で活躍するだけでなく、独自の蓄財投資法と生活哲学を実践し、現在の価値にして数十億円を超える莫大な財産を築く。
 

      1927(昭和2)年の定年退官を期に、全財産を匿名で寄付。その後も「人生即努力、努力即幸福」のモットーのもと、清貧生活を続けながら370冊余りの著作を残した。 1952(昭和27)年1月、85歳で逝去。
 

    ※ 本商品は「私の財産告白」「私の体験社会学」(本多静六著)をオーディオ化したものです。    

©2018 PanRolling

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総合評価

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ナレーション

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