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死体の汁を啜れ

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死体の汁を啜れ

著者: 白井 智之
ナレーター: 平川 正三, 品田 美穂
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ミステリ・ランキングを席巻する 鬼才が贈る、前代未聞の死体パズラー!

豚の頭をかぶった死体、 死体の腹の中の死体……
この街では、なぜか人がよく殺される。
殺人事件の発生率は南アフリカのケープタウンと同じくらい。
そんな牟黒市で見つかる一風変わった死体の謎を追うのは、 文字の読めないミステリ作家、深夜ラジオ好きのやくざ、 詐欺師まがいの女子高生、事件を隠蔽してばかりの刑事。
ミステリ・ランキングを席巻する 鬼才が贈る死体大博覧会【EXPO】、開幕!!!  解説/東川篤哉
【目次】
前日譚 
豚の顔をした死体
  何もない死体
血を抜かれた死体
膨れた死体と萎んだ死体
折り畳まれた死体
屋上で溺れた死体
死体の中の死体
生きている死体
後日譚
解説 『死体の汁を啜れ』を削れ 東川篤哉
©2025 Tomoyuki Shirai 2025 Printed in Japan (P)2025 Audible, Inc.
ミステリー

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
グロい表現があったりあり得ないことが多すぎるが、先が気になってしょうがない。
物語にどっぷり浸かってしまって結局面白かった。
作者の別の作品も聴いてみたい。

途中でやめられない

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事件に巻き込まれ、文字が読めなくなった小説家
そんな彼が探偵役となり事件を解決していく物語

同著者の「エレファントヘッド」に物凄い衝撃を受け、こちらを拝聴
ストーリーは若干無理がある点もあったが概ね良好
ナレーションも聞き取りやすい
石黒正数先生の表紙絵も素敵

事件は繋がる

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馬鹿馬鹿しすぎてパニック状態
かつて こんなに汚らしくて
死生観が軽い小説なんてない!
アイツ死ねばいいのにとか 人間関係が
キツくなった時この本読んだらいいよね
人を殺したくなったり憎しみに支配されるのが馬鹿馬鹿しくなります。変なタイトルだけど一回聴いてみて

破茶滅茶すぎて脳が喜ぶ

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女性ナレーターさんの淡々と読み上げる感じが、
ストーリーのシュールさとあいまって笑えました。

好みの問題かもしれませんが
男性ナレーターの読み方が、
ボケっぽいくだりのときにちょっと強調する感じというか
面白ポイントですよ‼️みたいな感じで読むのがちょっと冷めました。

男性の方のナレーションが…

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基本的に「事件発生→トリックを暴いて解決」というミステリ小説だけど、ガチガチの内容ではありません。

登場人物みんなが飄々としており、その掛け合いがとても面白いです。
そもそも事件の概要自体が「それは無茶やろ…」ということもあるので、「絶対解いてやるぞ!」と意気込んで聴くものでもありませんね。

個人的には毎回事件の冒頭に出てくる某キャラクターのテキトーなコメントにツボりました。
さり気なく歳を重ねていってるのにも吹き出します。

しかし、何よりもナレーターのお二人が凄すぎますね…。
どちらが誰を演じていても全く違和感なく、これほどの心地よさはなかなかに出会えないと思います。

コミカルだけど軽くない

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