日本型組織の病を考える
(KADOKAWA)
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ナレーター:
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伊藤 亜祐美
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著者:
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村木 厚子
本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)
公文書改竄、セクハラ、日大アメフト事件……繰り返す不祥事の本質とは? 冤罪のち厚生労働事務次官までを務めたからこそわかった「日本型組織の病」とは何か。硬直化を打破する「静かなる改革」までを語り尽くす。
©Atsuko Muraki, The Yomiuri Shimbun 2018 (P)KADOKAWAこちらもおすすめ
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本当に怖い。こんな検事ばかりとは思いたくないが、こういう人が「特捜」にいるという恐怖。「起訴したら有罪にしなければならない」という暗黙の規律(としか思えない!)が存在する世界。日本の法曹界は大丈夫なのか⁈
冤罪のリアル
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村木さんほど明晰な方だからこそ回避出来たのだと思います。
一般人レベルでは検察の矛盾に気づけなかったのではなかろうか。
ストーリーを勝手に決められ、外堀を築きあげられ、威されたり追い詰められた場合、多くの人は戦う気力さえ奪われてしまいそうです。そんな中、『一番暇なのは村木さん』と、書類を細かく見直すよう指示を出した弁護士さんもナイスな励ましです。
周りの優秀な、お仲間様ともに勝ち取った無罪だったのですね。
冤罪つて、本当に怖いと思いました。
一生、他人事であってほしいと心から思います。
冤罪を訴えながらも命を落とした方々のことを思うと
胸が締め付けられます。
読んで(聴いて)良かったです。
冤罪をギリギリ回避できた人
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村木さんは頭が良いから日付の矛盾を指摘できたかもしれませんが、たまに日付を間違えるような私は恐ろしさを感じました。
母にこのことを話すと「あなたは村木さんではないのだからそんなに憤る必要はない」と言われました。
無罪判決に涙が出そうになりました。
村木さんの側からの話を聞けて良かったです。
理不尽は存在する
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