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幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

ナレーター: てらそま まさき, 金野 潤
再生時間: 6 時間 30 分
4.5 out of 5 stars (235件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

◆大ベストセラーとして空前のアドラーブームを巻き起こした『嫌われる勇気』の完結編!◆

前作『嫌われる勇気』でアドラーの教えを知り、新たな生き方を決意した青年。その彼が3年ぶりに哲人のもとを訪れる。

アドラーの教えを実践すべく図書館司書を辞めて教師となった彼が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学など、教育現場でも現実社会でも通用しない机上の空論だとする彼に、「あなたはアドラーを誤解している」と哲人は語る。

哲人と青年の対話は、教育論に始まり、仕事論、組織論、社会論、人生論へと及び、最後には「真の自立」と「愛」というテーマが浮かび上がる。そして、最後に哲人が説くのは、誰もが幸せに生きるために為すべき「人生最大の選択」についてだった。
果たしてその選択とは? あなたの人生を一変させる劇薬の哲学問答、再び!


【主な目次】

第一部 悪いあの人、かわいそうなわたし

第二部 なぜ「賞罰」を否定するのか

第三部 競争原理から協力原理へ

第四部 与えよ、さらば与えられん

第五部 愛する人生を選べ
©Ichiro Kishimi&Fumitake Koga (P)2019 Audible, Inc.

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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  • sirodemi
  • 2019/11/13

幸福の指針

指針なので、巷に溢れる安っぽいノウハウ本では無いです。即ち幸せについて自ら考える材料を提供してくれています。そういう意味で生きる答えが書かれている宗教本でもないです。あえて分類するなら心理学よりも哲学よりです。私はこの本をきっかけに多くの事を考えています。もちろん実行をしながらの試行錯誤です。お陰様で楽しい毎日を過ごしています。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    1 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • Teddy bear
  • 2020/01/02

オーディブル版はやめたほうが良いかも

前作もオーディブル版で聴き学ぶところが多々あったので今回も期待していましたが、今回は書籍にすればよかったかなと思いました。
理由は青年。前回同様にギリシア哲学風に問答が展開しますが、まず青年のボキャブラリーが変。自分から尋ねておいて「引っ込んでろ、この***め!」みたいな不自然な暴言を吐くので、その度にいちいちズッコケて内容が入ってこない。ギリシア哲学書物風ってこと?あと、必要以上に感情的な語り口も頂けない。後を引いて哲学の言葉が薄くなる。
パワフルなエッセンスを含む内容だけに残念。著者の別の本を読んでみようかなと思います。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
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    3 out of 5 stars
  • 匿名
  • 2020/02/10

good

very nice, verychkc bvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv

  • 総合評価
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  • Amazonのお客様
  • 2020/01/04

開眼

人を導く、とかそういう立場にいる人にとって、とても肩の荷が軽くなる内容だと思います。

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    4 out of 5 stars
  • ShiQiao
  • 2019/11/12

ドラマ仕立てなので、やはりナレーションだと盛り上がりますね

海外では、あまりアドラーの研究はされてないとは言うものの、やはり気になる本でした。前回のものも読んでますが、より深く理解しやすいような内容が良かったです。

聞き流したせいもあるのでしょうが、最初は何度か聞くのやめようかと思っていたのですが、聞いているうちにだんだん頭に入るようになりました。

ただ、前回と同様のストーリー性のある構成だったので、もし次回作があれば、もう一捻りしていただきたいところですね。

  • 総合評価
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    5 out of 5 stars
  • カイ
  • 2020/05/24

スッキリした感覚

聞き始めは前作の方がいいと思っていたけど聞いていくうちに内容に引き込まれ聞き終わったあとは気持ちが軽くなりました。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • brialeos
  • 2020/05/15

二匹目のドジョウ‥ではない!

「幸せになる勇気」は前著「嫌われる勇気」とタイトルが対句のようになっているが、決して二匹目のドジョウでも、二番煎じでもない。本著の中で「幸せ」とは何か、「勇気」とは何かと確認され再定義されていく中で、アドラーの提出する「共同体感覚」という概念がクリアになり、人が結婚をする理由や意義までもが連動してくる。とてもドラマチックな展開を見せる好著でした。

読後の気づきとして、ひょっとしたら生命体が自己増殖の方法として選び取った戦略が、自己分裂ではなくオス・メスの交雑であったという理由もアドラーの唱える「共同体感覚」から来るのではないかと思った。その遺伝子レベルの感覚が我々に「快感」という形で伝えられる。するとこの地点でアドラー心理学はフロイト精神分析学と交差するのだ、と。

  • 総合評価
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    4 out of 5 stars
  • 砂子 祥平
  • 2020/05/15

眠れない夜に聞きました

前作から一気に聴かせて頂きました。
自己啓発中のなか、ナレーションの煽りもありますが正直否定したい気持ちが喉元まで出てきていました。
結果としてこの思想を知れて良かったと思います。愛については引出し一つとなりました。

  • 総合評価
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    5 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2020/04/30

素晴らしい。

今作もお弟子さん(?)の噛み付き加減が半端無いですが、内容は納得する言葉が多く素晴らしい本とナレーションでした。
会話方式もとても聴きやすい。

でも、
欲を言えば…もう少し穏やかに聴きたかったです。
やはりお弟子さんの怒鳴りに近い抑揚あるナレーションは聴いてて疲れます。

  • 総合評価
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    5 out of 5 stars
  • Amazon Customer
  • 2020/03/27

人のために灯した明かりは自分の前を明るくする

哲人のもとを青年が再び訪ねてきた。
アドラーをめぐる対話から3年。
あの日の対話を契機に、図書館司書だった彼は母校の中学校の教師になっていた。

だが、理想通りに行かないのが人生。

アドラー哲学を実践しようとしても、思うように結果が伴わない。
彼はアドラーを捨てたい! と乗り込んできた。

二人の対話が再開された。

前作「嫌われる勇気」は、私が「リワークプログラム」に通っていた際の話題の書。

そのプログラムでの課題は「復職」と「再休職予防」。

様々な知識を学んでも、現実の荒波に立ち向ったときにどう生き抜いていくのかが大きなテーマだった。

「あなたは現実を知らない!」と叫ぶ青年に、哲学者はあくまで冷静に対話を続ける。
そして「貴方こそ私の親友だ」とまで言い切る。

この胆力。この度量。

夜が明けるまで続いた対話の先に、青年は新たな道を踏み出した。 「ソクラテスやプラトンが今の時代に生きていたら、哲学者ではなく精神科医の道を選んでいたかも知れません」(あとがきより)

人生の目的は幸せになること。
哲学はそのためにある現場の知恵だ。

哲人の灯した火は青年を照らすだけでなく、哲人自身の目の前も明るくした。