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夜更けより静かな場所

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夜更けより静かな場所

著者: 岩井 圭也
ナレーター: 中道 美穂子
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人生は簡単じゃない。でも、後悔できるのは、自分で決断した人だけだ。
古書店で開かれる深夜の読書会で、男女6名の運命が動きだす。
直木賞(2024年上半期)候補、最注目作家が贈る「読書へのラブレター」!

一冊の本が、人生を変える勇気をくれた。珠玉の連作短編集!

【目次】
真昼の子
いちばんやさしいけもの
隠花
雪、解けず
トランスルーセント
夜更けより静かな場所

【あらすじ】
大学三年生の吉乃は夏休みのある日、伯父が営む古書店を訪れた。「何か、私に合う一冊を」吉乃のリクエストに伯父は、愛と人生を描いた長編海外小説を薦める。あまりの分厚さに気乗りしない吉乃だったが、試しに読み始めると、抱えている「悩み」に通じるものを感じ、ページをめくる手が止まらず、寝食も忘れて物語に没頭する。そして読了後、「誰かにこの想いを語りたい」と、古書店で深夜に開かれた、不思議な読書会に参加するのだった……。©KEIYA IWAI, GENTOSHA 2024 (P)2025 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

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Audible制作部より

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最も関連性の高い
深夜0時から始まる読書会が心地よく、いつまでも聴いていたい小説でした。
遠藤さんが亡くなってしまうことがわかったとき、癒しの場所も無くなってしまうようなショックを受けましたが、その後の展開で「夜更けより静かな場所」がずっと続いてくれると云う安らぎが心の中に生まれました。本を読むということが深海に居るのと同じような幸福を得られるのかという新しい感覚を得ることができました。
ナレーションも癖がなく聞きやすく、この小説の良さを存分に引き出していてとても良かったです。

深海が好き

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

6人の主人公にはそれぞれ苦い経験を持っている。深海という古書店と読書会という場で少しずつ紐解かれる。そうして読み終わる頃には、自分の縁や選択の後押しをしてくれているような感覚になれる。

背中を少しずつ押される作品

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

心地よい終わり方だった。違和感もなく
聞いていて不愉快な感じがなかった

章立てがよかった

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ナレーターの話し方が、リアルに表現されていて、とてもよかった。

夜中の読書会

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

一冊の本との出会いの感動を誰かと分かち合いたい、夜中の12時に古書店に集まる6人の男女。
それぞれが、日々の生活の中に悩みや行き詰まりを抱える中で、読書会で他者と交わるうちに自分を見つめ直し、癒し、自分を好きになっていく。
6人のオムニバス短編集
優しくて少し切ない、前向きになれる一冊。

読書は癒し

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