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あらすじ・解説

誰にも訪れる「死」。しかし、実際にどのようにして死んでいくのかを知っている人は少ない。人がどのような末期を知らないと、虐待に等しい終末期医療に苦しみ、悲惨な死を迎えることになりかねない。肉親が迎えたとき、そして自ら死を覚悟したとき、どのような死に方を選べばいいのか。在宅診療医として数々の死を看取った、作家の久坂部羊氏が、人がどのような死を迎えるのかをリアルに描き、安らかな死を迎えるために、私たちが知っておくべきことを解説する。その日に備えて、読んでおきたい「死の教科書」

はじめに
第一章 死の実際を見る、心にゆとりを持って 
第二章 さまざまな死のパターン
第三章 海外の「死」見聞録
第四章 死の恐怖とは何か
第五章 死に目に会うことの意味
第六章 不愉快な事実は伝えないメディア
第七章 がんに関する世間の誤解
第八章 安楽死と尊厳死の是々非々
第九章 上手な最期を迎えるには
©久坂部 羊 (P)2022 Audible, Inc.

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人はどう死ぬのかに寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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  • ぴーたん
  • 2022/06/04

死に際について考えさせられた

何分かに1度は著者の自分ツッコミに笑ってしまう😃たくさんの死に際、海外の臨終事情も参考になりました。ぜひ、多くの人に気軽に読んでもらい自分の死に際の参考にして欲しいです。★★★★★

  • 総合評価
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  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • カケ
  • 2022/06/28

どんな年齢の人にも読んでもらえる上手に死ぬための本

30代です、老いに関する本の関連で読みました。
しかしこちらは年代関係なく読める本です。
死はいずれ人に訪れるもの
こちらはその前準備とか心の準備などをするための本だと思いました。

著者の豊富な経験がドキュメンタリーのように多方面から語られていて、医者側からみた死に関しての観点がしれて興味深かったです。
実践的な内容というより、死に対して知識が増えたり「今を大切に生きる」ことについて考えさせられる本です。

  • 総合評価
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  • ナレーション
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • natto
  • 2022/06/22

どうせ死ぬなら上手に死にたい

終末期医療の実態や、人が死に行く過程を知ることができ、上手に死にたいと思わされた。まあ、うまいこと行くかどうかはわからないとのことだが。求めない力、大事だなと。
ちょいちょい出てくるブラックユーモアに笑えた。
両親に是非読んでもらいたい本だか、無理かなぁ〜。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
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  • 川井アイコ
  • 2022/06/19

タイトルに躊躇、でも聞いて良かった

タイトルの『死』という言葉に、聞いて気分が重くなるのは嫌だと躊躇しましたが、聴了しました。
予想に反して笑ってしまうところもあり、聞いて良かったと思えました。

外国の病院で勤務した経験から、各国の死についての捉え方も参考になったし、国内の在宅医療の実態も知ることができた。
昔より身近に死を感じなくなったことで、死に対する準備からも逃げていると気づいた。

ところどころ笑える箇所もあり、死はユーモアをも含む、やり直しの効かない最後のイベントですね。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
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  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • Kindleのお客様
  • 2022/06/15

臭いものに蓋をしたくない。

終末医療の現実。そして、誰もが平等に迎える「死」について素直に拝聴することが出来て感謝しています。何度も繰り返し聴いたいと思います。ありがとうございました。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    3 out of 5 stars
  • ストーリー
    3 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2022/06/13

色々考えさせられた

色々と考えさせられる本だった。心臓マッサージがパフォーマンスならいらないので、そのまま静かに眠らせてほしいと自分は思う。家族の想いよりも本人の意向の方が大事では。

  • 総合評価
    4 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • 鈴木 結
  • 2022/06/12

一度しかない死の予行演習

死は平等に、ひとりの人間に一度しか訪れない。
一度しかない死をしくじらないための、日頃からできる教科書といった感じ。
特に、「今」を一生懸命に生きることが、後悔を残さず「よく生きた。もう死んでもええ」と思えるための、"死の極意"だと感じた。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Kindleユーザー
  • 2022/06/09

mementomori

人は練習もやり直しも出来ない、一度限りの死を迎える。医師である著者の語りは、様々な死に向き合ってきた経験に裏付けられた説得力がある。
死が否定され、生に絶対的な価値を置く現代の価値観をもう一度見直してみるきっかけとなる内容だった。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
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  • TOYOKO SUZUKI OSADA
  • 2022/06/07

何度も聴きたい!

生きていく上で、1番大切な死ぬ準備。死ぬ心構え。ここには全てがある。私はもう一度、いいえ何度でも聴きたいと思いました。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
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  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Amazon カスタマー
  • 2022/06/06

元氣な内に読むべき本

死について冷静に考えられる内に、読んでおくべき本です。死を準備することは、今を大事に生きることに繋がると改めて感じることが出来ました。