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死ねない老人

(幻冬舎新書)

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死ねない老人

著者: 杉浦 敏之
ナレーター: 野村達也
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世界でトップクラスの長寿大国・日本。元気な高齢者が増える一方で、「生きていたくないが、死ぬこともできない」高齢者が大量に生み出されている。それは、大きな病気がなく経済的にも家族にも恵まれながら死にたい人たち、延命治療などで本人の意思に反して生かされている人たちの2種類だ。せっかく長生きするならそんな「死ねない老人」にはなりたくない。生きがいをどう見つける? 家族とどう付き合う? 自分が希望する「最期」をどう叶えてもらう? 本人も家族も人生100年時代を幸せに生きていくための必読書。©TOSHIYUKI SUGIURA, GENTOSHA 2022 (P)2022 Audible, Inc. 老化・長寿 自己啓発

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Audible制作部より

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92歳になる母の自宅での看取りについて聴いているつもりが、自分の人生の締めくくり方について考えるきっかけになりました。

人生をどう締めくくるかを考えさせられた

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栄養とるために点滴をすることが正しいわけではない、とは、驚きだった。

勉強になりました。

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人間は必ず死ぬのに死ぬことについてあまりにも考えなさすぎていると思う。自分も60代になりどう死ぬかを考えながら生きていきたいと思う。認知症の母を在宅で、看取ったがいつも後悔することばかりだった。もっと早く母の意思やお互いの死に方について考えておけばよかったなぁとこの本を読んでつくづく感じた。

死に方を自分で決める

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医師の眼から観る終末、家族の考えや本人の気持ちの移り変わりなど、正しい道なんて無い気もするけどいつか、いずれ訪れるであろう選択肢を迷い無く(と言っても無理)囚われず選択する為には考えておかねばならず、事前の知識として一聴しておくのも善い。

誰もが考えておくべき事

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