『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』のカバーアート

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

講談社現代新書

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

著者: 鴻上 尚史
ナレーター: 野坂 尚也
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

太平洋戦争末期に実施された”特別攻撃隊”により、多くの若者が亡くなっていった。だが、「必ず死んでこい」という上官の命令に背き、9回の出撃から生還した特攻兵がいた。その特攻兵、佐々木友次氏に鴻上尚史氏がインタビュー。飛行機がただ好きだった男が、なぜ、絶対命令から免れ、命の尊厳を守りぬけたのか。命を消費する日本型組織から抜け出すには。©鴻上 尚史 (P)2023 Audible, Inc. 軍事・戦争

こちらもおすすめ

『カミカゼの幽霊 人間爆弾をつくった父』のカバーアート
カミカゼの幽霊 人間爆弾をつくった父 著者: 神立 尚紀
『いつまでも、いつまでもお元気で』のカバーアート
いつまでも、いつまでもお元気で 著者: 知覧特攻平和会館
『大東亜戦争秘録――掻き消された市井の人たちの生きざま、死にざま』のカバーアート
大東亜戦争秘録――掻き消された市井の人たちの生きざま、死にざま 著者: 早坂 隆
『私の故郷(ふるさと)・玉砕の島サイパン――少年が見た戦争の記憶』のカバーアート
私の故郷(ふるさと)・玉砕の島サイパン――少年が見た戦争の記憶 著者: 栗原 茂夫
『1036の命』のカバーアート
1036の命 著者: 山口 真希穂
『『対馬丸』より「撃沈」「死とたたかう漂流」』のカバーアート
『対馬丸』より「撃沈」「死とたたかう漂流」 著者: 大城 立裕
『ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ』のカバーアート
ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ 著者: 米澤 鐡志, 、その他
『「空気」を読んでも従わない: 生き苦しさからラクになる』のカバーアート
「空気」を読んでも従わない: 生き苦しさからラクになる 著者: 鴻上 尚史
『宇宙の秘密を解き明かす24のスゴい数式』のカバーアート
宇宙の秘密を解き明かす24のスゴい数式 著者: 高水 裕一
『辻政信の真実 失踪60年--伝説の作戦参謀の謎を追う』のカバーアート
辻政信の真実 失踪60年--伝説の作戦参謀の謎を追う 著者: 前田 啓介
『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』のカバーアート
収容所(ラーゲリ)から来た遺書 著者: 辺見 じゅん
『パール判事の日本無罪論』のカバーアート
パール判事の日本無罪論 著者: 田中 正明
『戦争というもの』のカバーアート
戦争というもの 著者: 半藤 一利
『夏の花』のカバーアート
夏の花 著者: 原 民喜
『占領期カラー写真を読む: オキュパイド・ジャパンの色』のカバーアート
占領期カラー写真を読む: オキュパイド・ジャパンの色 著者: 佐藤 洋一, 、その他
『激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶』のカバーアート
激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶 著者: 古谷 経衡
『絵本 東京大空襲』のカバーアート
絵本 東京大空襲 著者: 早乙女 勝元, 、その他
『wisの神坂次郎「今日われ生きてあり」』のカバーアート
wisの神坂次郎「今日われ生きてあり」 著者: 神坂 次郎
『関東大震災 その100年の呪縛』のカバーアート
関東大震災 その100年の呪縛 著者: 畑中 章宏
『戦争ミュージアム―― 記憶の回路をつなぐ』のカバーアート
戦争ミュージアム―― 記憶の回路をつなぐ 著者: 梯 久美子
『東京大空襲を指揮した男 カーティス・ルメイ』のカバーアート
東京大空襲を指揮した男 カーティス・ルメイ 著者: 上岡 伸雄
『生きづらい明治社会――不安と競争の時代』のカバーアート
生きづらい明治社会――不安と競争の時代 著者: 松沢 裕作
『軍事郵便』のカバーアート
軍事郵便 著者: 河内 仙介
『アウシュヴィッツを生きのびた「もう一人のアンネ・フランク」自伝』のカバーアート
アウシュヴィッツを生きのびた「もう一人のアンネ・フランク」自伝 著者: エディス・エヴァ・イーガー, 、その他
『第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作』のカバーアート
第二次世界大戦とは何だったのか 戦争指導者たちの謀略と工作 著者: 渡辺 惣樹
『日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日』のカバーアート
日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日 著者: 半藤 一利
『神様、私をもっと生きさせて!』のカバーアート
神様、私をもっと生きさせて! 著者: 神田 麻希子
『日本海軍 失敗の本質』のカバーアート
日本海軍 失敗の本質 著者: 戸高 一成
『戦争の近現代史 日本人は戦いをやめられるのか』のカバーアート
戦争の近現代史 日本人は戦いをやめられるのか 著者: 保阪 正康
『昭和史1「日露戦争に勝った意味」』のカバーアート
昭和史1「日露戦争に勝った意味」 著者: 半藤 一利
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
詳細によくまとまっています。
鴻上さん、すごい筆力でした。
多才だなぁ。

すごい力量でした。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

佐々木ともじさんを知ることができた事、伝えてくださったことに感謝します
又、今だからこそ、なぜ特攻が行われたかを冷静に考え、解き明かせるのではないかと私も思います
それについて考えていきます

知らなかった事がたくさん書かれています

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

本来敵艦を攻撃し無力化することで戦況を有利に進めていくことが目的であるのに死ぬことが目的ということ、生きて帰ることが生き恥と言われること
何故若者たちが人間爆弾となって命を落とさなければならなかったのか、、戦争末期には練習機や布ばりの羽の飛行機で誰でも彼でも突撃させられたことが心が痛む

死ぬことが目的である

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

佐々木氏の苦悩と奮闘という前半部は、映画のような臨場感があって引き込まれます。さらに、著者の分析が色濃くなる後半部まで、がんばって読み進めてほしいですね。

後半部で糾弾した「本人が志願した」の偽造は、戦時中という過去に解決済の話ではなく、現在進行形の危機であると考えます。謝罪会見で「あれは部下が勝手にやったこと、上層部は知らなかった」などの責任逃れは、戦後の現代でもまだ見かけるのではないでしょうか。ポエムや美談などで巧妙に煙に巻く上層部に対する正しい怒り方を、本書は教えてくれます。

本人志願の偽造による責任逃れ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

若しくは当事者になりたくてなれなかった人が饒舌になる、というのは事実ですね。

当事者出ない人、

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。