戦争というもの
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥3,000 で購入
-
ナレーター:
-
三好 翼
-
著者:
-
半藤 一利
太平洋戦争を理解する上で欠かせない「名言」の意味とその背景を、著者ならではの平易な文体で解説し、「戦争とはどのようなものか」を浮き彫りにした珠玉の一冊。
「戦争の残虐さ、空しさに、どんな衝撃を受けたとしても、受けすぎるということはありません。破壊力の無制限の大きさ、非情さについて、いくらでも語りつづけたほうがいい。いまはそう思うのです。
九十歳の爺さんがこれから語ろうとするのは、そんな非人間的な戦争下においてわずかに発せられた人間的ないい言葉ということになります。いや、全部が全部そうではなく、名言とはいえないものもまじりますが、それでもそこから将来のための教訓を読みとることができるでありましょう。むしろ許しがたい言葉にこそ日本人にとって教訓がつまっている。そういう意味で〈戦時下の名言〉と裏返していえるのではないかと思うのです」――本書「まえがき」より抜粋©Mariko Hando, Yoko Kitamura (P)2021 Audible, Inc.
こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
歴史や昭和そして太平洋戦争の語り部として、その見識は尊敬に値します!
ナレーションも抑えたトーンで、とても聴きやすかったです!
ナレーションが素晴らしいです!
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
これが遺作でしたか、、
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
ありがとうございます
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
戦時下で流行った言葉、スローガンなどその当時の人々の息吹が感じられ感慨深かった。
戦争は良くないということはわかるが、実際止められるものなのだろうか。
人間は恐怖や不安を抱いた時、冷静に状況を分析して判断する事ができるだろうか。
流言飛語、デマに踊らないでいられるだろうか。
災害時、たくさんのデマが流れ、それに振り回され、自らもそのデマを拡散してしまった事があった。
何が真実か、沢山の情報がかえってわからなくさせる。
ウクライナ戦争が起こって以来、以前のようにもう戦争は過去のものだと思えなくなった。
いつ足元を掬われて知らずのうちに戦争に巻き込まれるかわからない。
やられたらやり返さねばならないとか、なめられたら終わりとか、国の誇りをまもれとか、家族を守らねばとか…
戦争するための大義は大抵何かを守るということだと思うが、戦争は守ることになるだろうか?
失うものが多すぎるのに。
だから私たちが国や生活や家族を守りたいなら、戦争しない事が一番だと思う。
喧嘩は売られてもすぐ買わないこと。
頭に血が上った状態で判断しない事。
自暴自棄にならない事。
英雄になろうとしない事。
なかなか解決しない問題の解決に戦争を持ち出さない事。
本作を聴いてこれらのことを考えました。
半藤さんに感謝するとともにご冥福をお祈り申し上げます。
戦争について考えた
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。