激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶
(幻冬舎新書)
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ナレーター:
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中川 典
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著者:
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古谷 経衡
戦争は、忘れられたとき、再び始まる。
その地を歩くことでしか見えない、悲劇の真実と平和の重さ。
第三次世界大戦前夜を生きる日本人へ。
太平洋戦争終結から80年。
戦争の記憶が継承されなくなったとき、悲劇は繰り返される。
死者200万人という最大の激戦地となったフィリピンのレイテ、マニラ。5万人が玉砕しながら「忘れられた島」となったサイパン。そして「失敗」の代名詞とされ続けるインパール――。
戦跡探訪をライフワークとする作家が、かつての悲劇の地を歩き、その記憶を掘り起こす。
なぜ戦争は起きるのか。
加害と被害が残した深い傷とは?
「第三次世界大戦前夜」に生きる私たちへ、平和への意志を問いかける。
JASRAC許諾第9015374006Y58322号
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
フィリピンでの第二次大戦における全戦死者の多さは驚きです。
フィリピンの親日至る経緯の一つとして、カトリックの許しの教義をあげていますが、その要素は少ないと思いました。
旅行記
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