『ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか』のカバーアート

ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか

(講談社現代新書)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか

著者: 酒井 隆史
ナレーター: 野村 達也
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,000 で購入

¥3,000 で購入

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

誰も見ない書類をひたすら作成するだけの仕事、無意味な仕事を増やすだけの上司、偉い人の虚栄心を満たすためだけの秘書、嘘を嘘で塗り固めた広告、価値がないとわかっている商品を広める広報……私たちはなぜ「クソどうでもいい仕事(ブルシット・ジョブ)」に苦しみ続けるのか? なぜブルシット・ジョブは増え続けるのか? なぜブルシット・ジョブは高給で、社会的価値の高い仕事ほど報酬が低いのか? 世界的ベストセラー、デヴィッド・グレーバー『ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論』の訳者による本格講義!

【目次】

第0講 「クソどうでもいい仕事」の発見

第1講 ブルシット・ジョブの宇宙

第2講 ブルシット・ジョブってなんだろう?

第3講 ブルシット・ジョブはなぜ苦しいのか?

第4講 資本主義と「仕事のための仕事」

第5講 ネオリベラリズムと官僚制

第6講 ブルシット・ジョブが増殖する構造

第7講 「エッセンシャル・ワークの逆説」について

第8講 ブルシット・ジョブとベーシックインカム

おわりに わたしたちには「想像力」がある

©酒井 隆史 (P)2022 Audible, Inc.
政治・政府 政治学

こちらもおすすめ

『ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論』のカバーアート
ブルシット・ジョブ――クソどうでもいい仕事の理論 著者: デヴィッド・グレーバー, 、その他
『ジョブ型雇用社会とは何か: 正社員体制の矛盾と転機』のカバーアート
ジョブ型雇用社会とは何か: 正社員体制の矛盾と転機 著者: 濱口 桂一郎
『社会の価値の測り方』のカバーアート
社会の価値の測り方 著者: 枝廣 淳子
『嫉妬論 民主社会に渦巻く情念を解剖する』のカバーアート
嫉妬論 民主社会に渦巻く情念を解剖する 著者: 山本 圭
『何もしないほうが得な日本 社会に広がる「消極的利己主義」の構造』のカバーアート
何もしないほうが得な日本 社会に広がる「消極的利己主義」の構造 著者: 太田 肇
『ただしさに殺されないために~声なき者への社会論』のカバーアート
ただしさに殺されないために~声なき者への社会論 著者: 御田寺圭
『ドリーム・ハラスメント 「夢」で若者を追い詰める大人たち』のカバーアート
ドリーム・ハラスメント 「夢」で若者を追い詰める大人たち 著者: 高部 大問
『実験の民主主義-トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ』のカバーアート
実験の民主主義-トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ 著者: 宇野 重規
『人間はどこまで家畜か──現代人の精神構造』のカバーアート
人間はどこまで家畜か──現代人の精神構造 著者: 熊代 亨
『カウンターエリート』のカバーアート
カウンターエリート 著者: 石田 健
『The Anatomy of Peace (Fifth Edition)』のカバーアート
The Anatomy of Peace (Fifth Edition) 著者: The Arbinger Institute
『日本の就活』のカバーアート
日本の就活 著者: 常見 陽平
『日本型組織のドミノ崩壊はなぜ始まったか』のカバーアート
日本型組織のドミノ崩壊はなぜ始まったか 著者: 太田 肇
『学歴社会は誰のため』のカバーアート
学歴社会は誰のため 著者: 勅使川原 真衣
『希望格差社会、それから』のカバーアート
希望格差社会、それから 著者: 山田 昌弘
『ゼロからの『資本論』』のカバーアート
ゼロからの『資本論』 著者: 斎藤 幸平
『目的への抵抗』のカバーアート
目的への抵抗 著者: 國分 功一郎
『自然、文化、そして不平等 ―― 国際比較と歴史の視点から』のカバーアート
自然、文化、そして不平等 ―― 国際比較と歴史の視点から 著者: トマ・ピケティ, 、その他
『新自由主義と脱成長をもうやめる』のカバーアート
新自由主義と脱成長をもうやめる 著者: 中野 剛志, 、その他
『テクノ・リバタリアン世界を変える唯一の思想』のカバーアート
テクノ・リバタリアン世界を変える唯一の思想 著者: 橘 玲
『アルゴリズム・AIを疑う』のカバーアート
アルゴリズム・AIを疑う 著者: 宇田川 敦史
『ないものとされた世代のわたしたち』のカバーアート
ないものとされた世代のわたしたち 著者: 熊代 亨
『緑地と文化』のカバーアート
緑地と文化 著者: 石川 幹子
『次なる100年』のカバーアート
次なる100年 著者: 水野 和夫
『ネットリンチが当たり前の社会はどうなるか?』のカバーアート
ネットリンチが当たり前の社会はどうなるか? 著者: 仲正 昌樹
『闇の精神史』のカバーアート
闇の精神史 著者: 木澤 佐登志
『静かな退職という働き方』のカバーアート
静かな退職という働き方 著者: 海老原 嗣生
『多様性とどう向き合うか』のカバーアート
多様性とどう向き合うか 著者: 岩渕 功一
『政府債務』のカバーアート
政府債務 著者: 森田 長太郎
『偶然性・アイロニー・連帯: リベラル・ユートピアの可能性』のカバーアート
偶然性・アイロニー・連帯: リベラル・ユートピアの可能性 著者: リチャード ローティ (著), 、その他
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
本物のブルシットジョブの本を読んだ後でこちらを読みました。日本の現状に置き換えた比喩など日本人目線での内容で補足されており、理解が深まった。

わかりやすかった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

本家がだいぶ長くもちろん面白かったが、この本が腹落ちしていない部分を補間してくれた。
ずっとではないにしろ、クソどうでもいい仕事をやった記憶はあるので、なぜそんな仕事ができてしまうかを理解できて良かった。

本家のありがたい要約版

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

グローバルな問題ながら、先ずは日本のBSJとの向き合い方を考えていきたい。化学反応により良い気付きをもたらす材料を、日本的なケア領域に見出すのも可能かも知れない。

原著の後に是非

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

本家本元を聴いて、著者の言わんとしていることを間違いなく全部理解することは、日本語翻訳版のリスナーには不可能だと思う。読んだらわかるかな、だけど、聴くだけでは厳しかった。
恐ろしく長くて、しかも事例ごとの結論がなかったり、事例紹介だけの本か?と思うほど展開が遅々なのだ。
しかし心がえぐられる衝撃を受ける本で、著者が善なる動機で本を書いたことはよくわかるのだった。
だからこそ、もっと理解したい!と思って、次にこの解説の本を聴いた。本当に分かりやすかった。
本家本元の18時間を聴くのは辛いが、それでも聴いた方がいい。その後で、この解説本を聴くことをおすすめする。
日本語の深みを持って論説してくれるので、このブルシットジョブという、現代の我々の難敵に対する理解が腹落ちする。
全ての人がこの問題について知ってほしいと思う。なぜならば一般の私達は騙されているのだから、善人ぶった制度は、実は金持ち達がより金持ちになるための隠れ蓑であり、為政者達によって私達ががんじがらめにされている鎖なのだ!

解説本のありがたみ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

世界を概観しながらフォーカスしていくようで、聴いていて楽しかった。日本特有だと勝手に思っていたことも世界の流れだという。
ばらばらに理解していたことが繋がってきた。

わかりやすい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。