『金融世界大戦 第三次大戦はすでに始まっている』のカバーアート

金融世界大戦 第三次大戦はすでに始まっている

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

金融世界大戦 第三次大戦はすでに始まっている

著者: 田中 宇
ナレーター: 下妻 由幸
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,500 で購入

¥3,500 で購入

第三次世界大戦がすでに始まっている! ?
そもそも世界大戦とは世界覇権を賭けた戦争だ。
第一次世界大戦は英国覇権に対して独墺が、
第二次世界大戦は英米覇権に対して独(日伊)が挑んだ。

今回の大戦は兵器を使った従来の軍事戦争ではなく、
ドルと金融システムによる覇権を米国が守るか失うか、
中露やEUが覇権を分割するかどうかの金融戦争である。
史上最高値を更新するNY株式市場や債権市場は、
一見米国の独り勝ちを思わせるが実際は違う。
その実態はリーマン危機に始まる金融システムの崩壊を、
QEによって辛くも凌いできた結果のバブル経済にすぎない。
現在、この米国・ドル覇権を見限る動きが世界各国で始まっている。

そしてそれを決定づけたのが、
OPECによる原油減産見送りだった…。
水面下で火蓋を切った金融世界大戦の主役は?
その勝敗は?
リーマン危機を超える金融のシステム崩壊とは?
大戦後の世界はどうなるか?
そして、米国のQEに替わるべく
追加金融緩和をしたアベノミクス日本の運命は?
国際政治ジャーナリスト田中宇が世界情勢の真相を分析する話題作!

【目次】
第1章 ドル崩壊が近い!
●アメリカ 虚像の好景気
●ドル崩壊の兆候

第2章 覇権の世界史と「多極化」
●世界の根幹にある覇権の変動
●覇権の起源:パックス・ブリタニカ
●「多極化」で読み解く政治史:1914~

第3章 米国金融覇権の時代
●レバレッジ型金融革命
●金融覇権の仕組み

第4章 第三次世界大戦はすでに始まっている
●「世界大戦」とは覇権をめぐる戦い
●中国と手を組みロシア
●BRICの覇権戦略
●対米従属に固執する日本
●金融世界大戦の新局面©2015 Sakai TanakaPublished in Japan by Asahi Shimbun Publications Inc. (P) 2017 Audible, Inc.

こちらもおすすめ

『強欲資本主義―ウォール街の自爆』のカバーアート
強欲資本主義―ウォール街の自爆 著者: 神谷 秀樹
『お金は「歴史」で儲けなさい』のカバーアート
お金は「歴史」で儲けなさい 著者: 加谷 珪一
『あらゆるニュースをお金に換える 億万長者の情報整理術』のカバーアート
あらゆるニュースをお金に換える 億万長者の情報整理術 著者: 加谷 珪一
『石油の支配者』のカバーアート
石油の支配者 著者: 浜田 和幸
『お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する』のカバーアート
お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する 著者: ジム・ロジャーズ 大野 和基
『やめられない金融緩和(週刊東洋経済eビジネス新書No.167)』のカバーアート
やめられない金融緩和(週刊東洋経済eビジネス新書No.167) 著者: 週刊東洋経済編集部
『米国債の巨額踏み倒しで金融統制が来る』のカバーアート
米国債の巨額踏み倒しで金融統制が来る 著者: 副島 隆彦
『政府債務』のカバーアート
政府債務 著者: 森田 長太郎
『なぜ金利が上がると債券は下がるのか』のカバーアート
なぜ金利が上がると債券は下がるのか 著者: 角川 総一
『有事の金。そして世界は大恐慌へ』のカバーアート
有事の金。そして世界は大恐慌へ 著者: 副島 隆彦
『米中通貨戦争――「ドル覇権国」が勝つのか、「モノ供給大国」が勝つのか』のカバーアート
米中通貨戦争――「ドル覇権国」が勝つのか、「モノ供給大国」が勝つのか 著者: 田村 秀男
『世界インフレと日本経済の未来 超円安時代を生き抜く経済学講義』のカバーアート
世界インフレと日本経済の未来 超円安時代を生き抜く経済学講義 著者: 伊藤 元重
『次なる100年』のカバーアート
次なる100年 著者: 水野 和夫
『強い通貨、弱い通貨』のカバーアート
強い通貨、弱い通貨 著者: 宮崎 成人
『ソロスの55の言葉――市場経済時代の指針』のカバーアート
ソロスの55の言葉――市場経済時代の指針 著者: 青柳 孝直
『重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る』のカバーアート
重力とは何か アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る 著者: 大栗 博司
『世界インフレと戦争 恒久戦時経済への道』のカバーアート
世界インフレと戦争 恒久戦時経済への道 著者: 中野 剛志
『松本大の資本市場立国論』のカバーアート
松本大の資本市場立国論 著者: 松本 大
『儲かる!米国政治学』のカバーアート
儲かる!米国政治学 著者: 渡瀬 裕哉
『馬渕睦夫が読み解く 2024年世界の真実』のカバーアート
馬渕睦夫が読み解く 2024年世界の真実 著者: 馬渕 睦夫
『千載一遇の金融大波乱』のカバーアート
千載一遇の金融大波乱 著者: 植草 一秀
『株高・資源高に向かう世界経済入門 株がバブルというウソ』のカバーアート
株高・資源高に向かう世界経済入門 株がバブルというウソ 著者: 朝倉 慶
『超インフレ時代の「お金の守り方」 円安ドル高はここまで進む』のカバーアート
超インフレ時代の「お金の守り方」 円安ドル高はここまで進む 著者: 藤巻 健史
『習近平が狙う「米一極から多極化へ」 台湾有事を創り出すのはCIAだ!』のカバーアート
習近平が狙う「米一極から多極化へ」 台湾有事を創り出すのはCIAだ! 著者: 遠藤 誉
『新・日英同盟と脱中国 新たな希望』のカバーアート
新・日英同盟と脱中国 新たな希望 著者: 馬渕 睦夫, 、その他
『国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶』のカバーアート
国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶 著者: 加谷 珪一
『NATOの教訓 世界最強の軍事同盟と日本が手を結んだら』のカバーアート
NATOの教訓 世界最強の軍事同盟と日本が手を結んだら 著者: グレンコ・アンドリー
『ウォール・ストリート・ストーリーズ 投機家たちのオンリーイエスタデー』のカバーアート
ウォール・ストリート・ストーリーズ 投機家たちのオンリーイエスタデー 著者: エドウィン・ルフェーブル, 、その他
『ジャパン・アズ・ナンバーワン ふたたび』のカバーアート
ジャパン・アズ・ナンバーワン ふたたび 著者: 菅下 清廣
『全訂版 なぜ金利が上がると債券は下がるのか?』のカバーアート
全訂版 なぜ金利が上がると債券は下がるのか? 著者: 角川 総一
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
金融という第三次大戦が始まっているようです。日銀による市場への量的緩和とよくニュースで聞きますが、何故それで簡単にインフレにならないのか始めてわかりました。現代では市場にある現金よりめ金融商材の影響が多く、あんまり影響ないみたいです。

第三次大戦

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

思い込みによる陰謀論です。。
事実の部分には間違いがないのかもしれないけど、全ては米英の陰謀によるものってお話でした。

陰謀論

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

そういう見方もできるなという事を、さも当然そうなのだと断定して語る、悪く言えば詐欺師のやり口。経済っていろんな見方があり、財政政策、金融政策には見る角度によって、良いやり方にも悪いやり方にも見えるが、この本では独善的で、さもこれが正解だとだんていしてかたられる。ポジショントークでしか無い。1つの見方として、参考にはできるかも知れないが、全く信用はできない

独善

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

詐欺師は9割の真実と1割の虚実で他人を陥れ、利益を得ると言います。
本著も歴史的記述は事実ですが、そこから導き出される推察が飛躍しており、中2の陰謀論です。
とはいえ、こういう見方もできるということで、本著の憶測だけに帰結せず、多数発行されている歴史から学ぶ世界情勢の著作と読み比べてみると歴史の酷く絡まり合った国際情勢を理解する一端にもなろうかと存じます。
現代の資本主義社会の未来を見通せる学者は今のところ一人もいません。
暴論をぶち上げて結果論で的中を誇るのは出来の悪い占い師か宗教家かノストラダムスです。
ただ、量的金融緩和が世紀の愚策であるのには賛成致します。

拗らせた中二病

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。