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ビジネスエリートのための!リベラルアーツ 哲学

著者: 小川 仁志
ナレーター: 野口 晃
再生時間: 6 時間 41 分
カテゴリー: 宗教・哲学
3.5 out of 5 stars (8件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

<内容紹介>
 

哲学の歴史や基本概念に加えて現代のグローバルスタンダードな「論点」と「思考法」をコンパクトに紹介
 

●これ1冊で世界の見方がみるみる変わる!
●MBAでは学べない強靭な思考ベースを作る!
 

複雑で予測困難、何が起きるかわからないのが、これから私たちが生きていく世界。
 

そんな時代を生き抜くためには、これまでとは違う能力が求められる。
 

・混沌とした事態を分析する力
・正解がない中で決断する力
・難問を解決する力
・新しい価値を生み出す力
 

これらの力を鍛えるためには、まず確かな知識を身につける必要がある。 そのうえで、その知識を自由自在に活用し、自分自身で思考することが求められるのだ。
一言でいうと、今私たちに求められているのは、そんな確かな知識をベースにした強靭な思考力にほかならない。
本書では、その思考力を「教養=リベラルアーツ」と位置づけている。(プロローグより)
 

<目次>
 

【Prologue】リベラルアーツとしての哲学
 

【Chapter1】哲学とは何か? 世界の見方がみるみる変わる

【Chapter2】速習!基本の概念 哲学者30人のマストアイテム
 

【Chapter3】21世紀の問題に対峙する AI、バイオ、テロ・・・・・・etc.
 

【Chapter4】もっと「哲学する」ための実践ガイド 「学ぶ」から「使う」へ

おわりに 教養は一朝一夕にはならず
 

<小川仁志(おがわ・ひとし)>
 

哲学者。山口大学国際総合科学部准教授。専門は公共哲学。 1970年、京都府生まれ。京都大学法学部卒、名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。商社マン(伊藤忠商事)、公務員、フリーターを経た異色の経歴。徳山工業高等専門学校准教授、米プリンストン大学客員研究員等を経て現職。
大学で新しいグローバル教育を牽引する傍ら、商店街で「哲学カフェ」を主宰するなど、市民のための哲学を実践している。また、テレビをはじめ各種メディアにて哲学の普及にも努めている。NHK・Eテレ「世界の哲学者に人生相談」に指南役として出演。
主な著書に『7日間で突然頭がよくなる本』(PHP研究所)、『突然頭が鋭くなる42の思考実験(SBクリエイティブ)』、『世界の哲学者の言葉から学ぼう』(教育評論社)他多数。

©Hitoshi Ogawa 2018

カスタマーレビュー

総合評価

  • 3.5 out of 5 stars
  • 星5つ
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ナレーション

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ストーリー

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  • ストーリー
    1 out of 5 stars
  • ギリギリ太郎
  • 2019/04/13

筆者の自伝っぽい

筆者の自伝成分が多すぎると思います。
まだ1時間くらいしか聴いてないですが、主語が私が〜 とか、私が若かった頃は〜とかばかりです。

  • 総合評価
    1 out of 5 stars
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    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    1 out of 5 stars
  • 初購入です。
  • 2019/04/09

ごみ、時間の無駄

著者が自説を一切述べず
ダラダラと周辺知識や情報を書き連ねただけの、
ブログにも劣る駄文
ナレーションは良かった

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    4 out of 5 stars
  • 長橋じい
  • 2019/04/09

音楽が邪魔

試しに購入してみたオーディオブック。文学作品ではないのに、途中で挿入される音楽が耳障り。特に速度を上げると余計に雑音と化す。

  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    5 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • 鴉野 兄貴
  • 2019/04/08

コスパに優れた良著

 コイン消化に買っただけでしたが野口晃さんのゆっくりとした朗読は聞き取りやすく難解な話もするする入ってきてとても興味深く聞かせていただきました。
 外回り中などに聞くにはちょうどいいかもしれません。

 イデア界の概念は知識としては知っていましたがこの書を読んでから数学と哲学、経済学と哲学などとがすっと結び付き、『円周率が3の世界が存在した場合我々から見たその世界の円の形、4や5ならどうなるか』を脳内で描いてみたり、意味不明な経済学の数式に親しく感じるようになったり、『自分が信じている根拠を分類して直接見て観察した、しかし認知の歪みは無いか。確かな学術的資料がある。ネットの伝聞、思い込みもしくは主観、この前提があっていると仮定するならそこに思考のしおりを挟んで修正しやすくする』ことで他人の話の論理的学術的な理解力がまし、また種として恐ろしく強靭な葦を知っているので『考える葦は正しいのか立証する』を延々とやって疲れる肉体労働が頭脳労働も加わって楽しい時間を過ごせました。色々出来て楽しいし、歩きながら聞けて理解できる内容と適切な短さでわかりやすいです。