『チーム IV』のカバーアート

チーム IV

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

チーム IV

著者: 堂場 瞬一
ナレーター: 上野 翔
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,340 で購入

¥3,340 で購入

箱根駅伝本戦出場を逃した大学から「関東学生連合」として選ばれた16人。刻んだタイムが公式記録に残らない矛盾に揺れながら、選手たちは己の誇りと向き合い、東京~箱根間往復217.1kmを一本の襷でつなぐ戦いに挑む。彼らを率いるのは17年前「学連選抜」の一員だった天才ランナー・山城悟。そして山城が襷をつないだアンカーの浦大地が、優勝候補・城南大の監督として立ちはだかる。名将と呼ばれる浦だが、大学側との確執で大会後の退任が囁かれていた……。選手たちの葛藤と、監督二人の絆が交錯するとき、箱根路に2日間だけの特別なドラマが幕を開ける――! 堂場瞬一著作200冊記念作品。
©2025 Shunichi Doba (P)2026 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

こちらもおすすめ

『チーム』のカバーアート
チーム 著者: 堂場 瞬一
『そして少女は加速する』のカバーアート
そして少女は加速する 著者: 宮田 珠己
『大連合』のカバーアート
大連合 著者: 堂場 瞬一
『綱を引く』のカバーアート
綱を引く 著者: 堂場 瞬一
『箱根駅伝を伝える』のカバーアート
箱根駅伝を伝える 著者: 原島 由美子
『0 ZERO』のカバーアート
0 ZERO 著者: 堂場 瞬一
『交錯 警視庁追跡捜査係』のカバーアート
交錯 警視庁追跡捜査係 著者: 堂場 瞬一
『ポピュリズム』のカバーアート
ポピュリズム 著者: 堂場 瞬一
『真実の幻影』のカバーアート
真実の幻影 著者: 堂場 瞬一
『オリンピックを殺す日』のカバーアート
オリンピックを殺す日 著者: 堂場 瞬一
『総理にされた男』のカバーアート
総理にされた男 著者: 中山 七里
『新装版 チーム・バチスタの栄光』のカバーアート
新装版 チーム・バチスタの栄光 著者: 海堂 尊
『ブティック』のカバーアート
ブティック 著者: 池井戸 潤
『ゼロ打ち』のカバーアート
ゼロ打ち 著者: 相場 英雄
『稲荷山誠造 明日は晴れか (本のサナギ賞受賞作)』のカバーアート
稲荷山誠造 明日は晴れか (本のサナギ賞受賞作) 著者: 香住 泰
『越境刑事』のカバーアート
越境刑事 著者: 中山 七里
『さよならドビュッシー』のカバーアート
さよならドビュッシー 著者: 中山 七里
『ポップ・フィクション』のカバーアート
ポップ・フィクション 著者: 堂場 瞬一
『罪と罪』のカバーアート
罪と罪 著者: 堂場 瞬一
『死にゆく者の祈り』のカバーアート
死にゆく者の祈り 著者: 中山 七里
『タクジョ!』のカバーアート
タクジョ! 著者: 小野寺 史宜
『絡新婦の糸―警視庁サイバー犯罪対策課―』のカバーアート
絡新婦の糸―警視庁サイバー犯罪対策課― 著者: 中山 七里
『作家刑事毒島』のカバーアート
作家刑事毒島 著者: 中山 七里
『月光のスティグマ』のカバーアート
月光のスティグマ 著者: 中山 七里
『[新装版]リオ 警視庁強行犯係・樋口顕』のカバーアート
[新装版]リオ 警視庁強行犯係・樋口顕 著者: 今野 敏
『ひなた弁当』のカバーアート
ひなた弁当 著者: 山本 甲士
『秋山善吉工務店 昭和編 第一話』のカバーアート
秋山善吉工務店 昭和編 第一話 著者: 中山 七里
『横浜ネイバーズ』のカバーアート
横浜ネイバーズ 著者: 岩井 圭也
『シンデレラ・ティース』のカバーアート
シンデレラ・ティース 著者: 坂木 司
『ボーダーズ』のカバーアート
ボーダーズ 著者: 堂場 瞬一
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。

すべて表示
最も関連性の高い
こういうのんびり聞ける長編小説、良いですね
すっかりランナー気分です😊

淡々と

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

一作目からずっと、様々な場面で、心を揺さぶられ楽しんで読ませてもらい、ついでに中高年ジョガーの背中も押して貰えた。

そして、この作品が、箱根駅伝そのものや学生連合のあり方への提起、ひいては日本陸上界への希望と向上にも繋がってほしいと思う。

ありがとう!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

シリーズチームの集大成。構成は前半が学生連合のチーム作り、後半が実際のレースで変わらないのだが、どう各自が成長していくのか、特に山城がどう成長していくのかということが描かれている。シリーズ。読者が必ず読むべき最終回でしょう。相変わらず箱根駅伝の描写がよくわかる、ランナーだったら、うなずけること請け合いです。

集大成

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

それぞれの成長を爽やかに見せて下さりました。
心の中に風が吹いたようです。

爽やか!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

書店で見かけ配信を待っていたので、早めに対応されたことがまず嬉しかった。1巻目から4巻目のエピソードが全てつながり、登場人物も経験を経て変わったところもあれば変わらないところもあり時の流れも感じさせられ個性もそのまま大切にされていることが伝わり良かった。「チーム」という考えが巻が進むごとに深まって様々に気付かされることがあった。表紙のイラストがあの場面かと最後にわかった。スピンオフにも期待する

ファンにはたまらないⅣ

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る