『わたしたちが孤児だったころ』のカバーアート

わたしたちが孤児だったころ

プレビューの再生

聴き放題対象外タイトルです。Audibleプレミアムプラン登録で、非会員価格の30%OFFで購入できます。

¥3,150で会員登録し購入
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

わたしたちが孤児だったころ

著者: カズオ イシグロ, 入江 真佐子 (翻訳)
ナレーター: 野口 晃
¥3,150で会員登録し購入

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥4,500 で購入

¥4,500 で購入

概要

上海の租界に暮らすバンクスは十歳で孤児となった。父母が相次いで謎の失踪を遂げたのだ。ロンドンに帰された彼は、両親の行方を突き止めるため探偵を志す。やがて、著名探偵との評判を得るまでになったバンクスは、戦火にまみれる上海へと舞い戻る……現代英国最高の作家が描く、至高の冒険譚。©WHEN WE WERE ORPHANS by Kazuo Ishiguro Copyright © 2000 by Kazuo Ishiguro Japanese audiobook rights arranged with Rogers, Coleridge and White Ltd. through The English Agency (Japan) Ltd. This audiobook rights is licensed by Hayakawa Publishing, Inc. (P)2019 Audible, Inc. 大衆小説 現代文学

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
自分がストーリーにすかっりのめり込んだせいか、ナレーションは確かに英語ではなく日本語だったってことに、このコメント書こうとする瞬間にはっと気づいた。ざらざらした声が聞き心地よくはないが、全体的な演出は素晴らしかった

一瞬、ナレーションは英語だと勘違いした

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

「日の名残り」が代表作であることと映画化もされていることから、「日の名残り」と「遠い山なみの光」を聴いてみたが、個人的にはあまり好みではなかった。本作の方が先がどうなるのか興味を持たせるミステリの要素が強く、読んで面白いと思う。小説だが映画を観たような読後感だった。映画化を前提として書かれているのだろうか。
ナレーションがプロの声優によるものなのか、どの声もとても上手く、女性の声は女性によるもののように聞こえた。それもあって吹き替え映画を観たような印象が引き起こされたのかもしれない。

「日の名残り」よりも面白かった。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

こんな世界観を描けるなんて!どんな毎日を送ってるんだろう!!彼の作品の中で一番好き。

感激しました!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

視聴期限間近で急いで聞いた
読み方が余韻を含んでゆっくりだったので、最後は二倍速でもしっかり聞き取れた程
ストーリーが横道に逸れることが多く、登場人物も記憶と共に増えていき、ナレーターの女性役のセリフが皆同じ女性に聞こえ、繋がりを理解するのが難しかった
「日の名残り」の方が好きです

主人公の独りよがり感がしんどい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

とりとめのない独りよがりな話が延々と続き
作者が何を伝えたいのかも解らずウンザリ聴いていましたが
最後のどんでん返しで全てが繋がりました

行方不明になった両親のその後が知りたくて読み急いだのですが
心象風景を丁寧に追いながら再聴しようと思います

カズオイシグロの作品は読み返す程に気付きのある深い内容で
手元に置いて時々読み返したくなる作品ばかりです

「人間は怠惰で利己的でそんなに上等な生き物じゃない」っていつも言われてる気がします


”わたし”ではなく”わたしたち”

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る