建国の事情と万世一系の思想
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ナレーター:
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テルヤン
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著者:
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津田 左右吉
概要
1946年という、戦後間もない時期に雑誌「世界」に発表されたこの論文は、「天皇制」の是非が大きく問われていた時流に大きな波紋を投じた。
「一、上代における国家統一の情勢」「二、万世一系の皇室という観念の生じまた発達した歴史的事情」の大きく二章に分けられた本作は、「古事記」「日本書記」への資料的批判を展開しながらも皇室そのものを否定せず、「天皇制は時勢の変化に応じて変化しており、民主主義と天皇制は矛盾しない」という主張で天皇制維持を論じている。
皇室の国民との関わりを、理知的に説いたこの論文は、令和の時代を迎えた現在でも、一読の価値があるだろう。
目次
一 上代における国家統一の情勢
二 万世一系の皇室という観念の生じたまた発達した歴史的事情©2019 PanRolling.
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ストーリー3
本作作者菊池寛は、小説家で、劇作家で、ジャーナリスト、東京市会議だったり、大映の社長だったり。文藝春秋社つくって、芥川賞・直木賞も創立した。日本麻雀連盟初総裁をつとめ、競馬に入れ込み馬主にもなり、将棋も嗜み「人生は一局の将棋なり 指し直す能わず」と嘯いている。 頭の回転早くお茶目でいたずら好きで屈託なくむとんちゃく、大人になっても泥まみれで遊んでいる子供のような彼は、ねらいたがわず合戦とか武将も大好きで、ウンチクたれてるだけでは飽き足らず本作を上梓した。 新選組が活躍する有名な戦い。後の戊辰戦争の緒戦となった戦いでもある。 この戦いでも本作らしく、時代考証の目線に立った描写に終始しており、歴史教科書になりそうな構成である。
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当時に近い言葉で綴られて
- 投稿者: Amazon カスタマー 日付: 2025/04/20
著者: 菊池 寛
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聴く歴史・中世『法然と明恵―鎌倉仏教の宗教対決―』【1】
- 著者: 町田 宗鳳
- ナレーター: 町田 宗鳳
- 再生時間: 59 分
- 完全版
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総合評価15
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ナレーション13
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ストーリー13
【内容紹介】鎌倉仏教の対極をなす法然と明恵。真逆の思想を持った二人の生きざまと人間的魅力に、比較宗教学を専門とする町田宗鳳氏が迫ります。【講師紹介】広島大学教授 町田宗鳳- 1950年、京都生まれ。14歳で出家し、以来20年間京都の大徳寺で修行をする。34歳で寺を離れ、以後数々の大学で教授をつとめる。著書『法然対明恵』『法然―世紀末の革命者』など多数。
著者: 町田 宗鳳
興味深く聞かせてもらいました
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
はじめは実証主義的な歴史観だと感じそういうものかと思ったが、最後の方は天皇観の理論化がなされており非常に有意義だった。
あとは慣れだけ
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