なぜ、脳は神を創ったのか?
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ナレーター:
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山田 晴久
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著者:
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苫米地 英人
現代人を救う「宗教に頼らない生き方」について
脳科学、認知科学、宗教史の視点から徹底解説する本作品を通して、
“神頼み”をせず、自分の力で本当の幸せを手に入れるための生き方・心の持ち方を学びましょう。
あなたは困ったとき、思わず「神頼み」をしてしまった経験がありませんか?
・仕事で成果をあげたいと思い、神頼みをしてしまった
・「運命の出会いを…」と、占いや恋愛の神様に祈った
・身内の不幸に悩んで、神様に助けを請いたくなった
また、あなたが、「神の存在」を信じていてもいなくても、
神棚や地蔵、ご先祖のお墓の前に立てば、
思わず手を合わせてしまうのではないでしょうか。
しかし、著者はこの宗教の中心である「神」について、
それはあくまで脳が作り出したものだと語っています。
本作では、
・なぜ、人は宗教(信仰)を求めてしまうのか?
・なぜ、幸せを求める信仰心が人殺しにつながるのか?
について、脳科学、認知科学、分析哲学の視点から解明するとともに、
「宗教に頼らなくてもいい幸福な生き方」を探ります。
本作を聴けば、宗教やスピリチュアルに対して正しい知識を持つことができ、
間違った宗教にハマることなく、自由な人生を手に入れられるでしょう。
宗教や神に頼るのをやめることは、他人の価値観にすがる生き方をやめ、
自分の価値観に従って生きるということ。_
様々な情報や考え方に取り囲まれている現代人の目を覚まさせる、苫米地氏の主張が光る話題作で、
物事の本質を見極め、「本当に満足できる人生」を切り開いてみませんか?(C)2014 フォレスト出版、オトバンク
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朗読者の誤読と思われますが、4章の【3】4:59付近で「ちらがい」と読んでいるところは「埒外(らちがい)」が正ではないでしょうか。
内容は多角的な見地で興味深い
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ナレーションがちょっと残念でした
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著者は、「人は前頭葉が発達している」と人間を称してますけど、前頭葉が萎縮して、「自分さえ良ければいい」と欲望剥き出しで加害する爬虫類脳の人間が増えてしまっているのが現状ではないでしょうか….
自分の価値観で生きる
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ゴールに向かっている
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日本における既存仏教の概念って、まだ歴史の浅いもの。なんなら、昭和に大革命が起こっていたとか。
頂点に立つカトリック、手を下すプロテスタント。
勝者の歴史だけでなく、フラットに歴史を学ぶって、なんて面白いのだろう。
ひとり一人が、宗教や国家が放つ、不安や恐れに縛られず、心から大切なことに向って生きる。
そんな生き方は、いまからでもできる。
宗教に利用されず、自分たちで未来をつくる。
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