『ことばと思考』のカバーアート

ことばと思考

プレビューの再生
プレミアムプランに登録する プレミアムプランを無料で試す
期間限定:2026年10月19日(日本時間)に終了
2026年10月19日まで対象者限定でプレミアムプランが4か月 月額99円キャンペーン開催中。詳細はこちら
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
会員登録は5か月目以降は月額¥1,500で自動更新します。いつでも退会できます。
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

ことばと思考

著者: 今井 むつみ
ナレーター: 宮崎 綸
プレミアムプランを無料で試す プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,750 で購入

¥2,750 で購入

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり

私たちは,ことばを通して世界を見たり,ものごとを考えたりする.では,異なる言語を話す日本人と外国人では,認識や思考のあり方は異なるのだろうか.「前・後・左・右」のない言語の位置表現,ことばの獲得が子どもの思考に与える影響など,興味深い調査・実験の成果をふんだんに紹介しながら,認知心理学の立場から語る.

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©2010 Mutsumi Imai 2010 (P)2025 Audible, Inc.
単語・言語・文法

こちらもおすすめ

『学びとは何か』のカバーアート
学びとは何か 著者: 今井 むつみ
『「論理的思考」の社会的構築』のカバーアート
「論理的思考」の社会的構築 著者: 渡邉 雅子
『「論理的思考」の文化的基盤』のカバーアート
「論理的思考」の文化的基盤 著者: 渡邉 雅子
『共感の論理』のカバーアート
共感の論理 著者: 渡邉 雅子
『多様性とどう向き合うか』のカバーアート
多様性とどう向き合うか 著者: 岩渕 功一
『言語の本質-ことばはどう生まれ、進化したか』のカバーアート
言語の本質-ことばはどう生まれ、進化したか 著者: 今井 むつみ, 、その他
『学力喪失』のカバーアート
学力喪失 著者: 今井 むつみ
『ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか』のカバーアート
ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか 著者: 為末 大, 、その他
『イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇』のカバーアート
イマジナリー・ネガティブ 認知科学で読み解く「こころ」の闇 著者: 久保 (川合) 南海子
『感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか』のカバーアート
感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか 著者: 久野 愛
『実験の民主主義-トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ』のカバーアート
実験の民主主義-トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ 著者: 宇野 重規
『会話の0.2秒を言語学する』のカバーアート
会話の0.2秒を言語学する 著者: 水野 太貴
『算数文章題が解けない子どもたち: ことば・思考の力と学力不振』のカバーアート
算数文章題が解けない子どもたち: ことば・思考の力と学力不振 著者: 今井 むつみ, 、その他
『心を持つAIは作れるのか? いや、そもそも人に心はあるのか?』のカバーアート
心を持つAIは作れるのか? いや、そもそも人に心はあるのか? 著者: 前野 隆司
『文化が違えば,心も違う?』のカバーアート
文化が違えば,心も違う? 著者: 北山 忍
『「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~』のカバーアート
「その日暮らし」の人類学~もう一つの資本主義経済~ 著者: 小川 さやか
『意識の正体』のカバーアート
意識の正体 著者: 櫻井 武
『「科学的に正しい」の罠』のカバーアート
「科学的に正しい」の罠 著者: 千葉 聡
『すごい古典入門-ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本-言語化できないことに意味はないの?』のカバーアート
すごい古典入門-ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本-言語化できないことに意味はないの? 著者: 古田 徹也
『脳から心が生まれる秘密』のカバーアート
脳から心が生まれる秘密 著者: 津田 一郎
『言語哲学がはじまる』のカバーアート
言語哲学がはじまる 著者: 野矢 茂樹
『人間らしさとは何か : 生きる意味をさぐる人類学講義』のカバーアート
人間らしさとは何か : 生きる意味をさぐる人類学講義 著者: 海部 陽介
『英語独習法』のカバーアート
英語独習法 著者: 今井 むつみ
『「数値化」中毒』のカバーアート
「数値化」中毒 著者: 小塩 真司
『日本人の幸せ-ウェルビーイングの国際比較』のカバーアート
日本人の幸せ-ウェルビーイングの国際比較 著者: 内田 由紀子
『テストと学力』のカバーアート
テストと学力 著者: 光永 悠彦
『Thinking Like a Lawyer』のカバーアート
Thinking Like a Lawyer 著者: Frederick Schauer
『社会の価値の測り方』のカバーアート
社会の価値の測り方 著者: 枝廣 淳子
『ケアの物語』のカバーアート
ケアの物語 著者: 小川 公代
『Gulliver's Travels』のカバーアート
Gulliver's Travels 著者: Jonathan Swift
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
人間が言葉を通して世界を切り分け、変質させつつ認識している様子を、様々な心理学実験の成果を通して解説する。
特に「母語が違えば世界の見え方も違うのか?」が中心的な問いであり、題材に扱われる各国言語の違いはユニークで興味深い。
多くの実験結果が上記の問いにYESを示す一方で、著者はこの差異は大きなものではなく、各国言語には普遍性があるとも主張する。ただこちらはあまり深く議論されておらずモヤモヤが残る。言語化する前の上位レイヤーがあるようなイメージと理解した。

言葉という色眼鏡

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。