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あらすじ・解説

秋宮葉流は母の勤務先の病院で一人の少女と出会う。

廊下、床に散らばったルーズリーフ。
倒れ、看護師に連れられていく彼女の代わりにそれを拾い、


「彼女の孤独に触れた」


病室に通う『読者』の葉流
病室で綴る『作家』の冬華

“ 想いを綴る言葉は、何処から生まれて来るのだろう? ”

繊細な言葉で綴る二人の物語
©2015 葵依幸

春にとけるに寄せられたリスナーの声

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