『「自傷的自己愛」の精神分析』のカバーアート

「自傷的自己愛」の精神分析

(KADOKAWA)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

「自傷的自己愛」の精神分析

著者: 斎藤 環
ナレーター: 綴木 凌
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥2,630 で購入

¥2,630 で購入

「自分には生きている価値がない」「ブサイクだから異性にモテない」。

極端な言葉で、自分を傷つける人が増えている。
「自分が嫌い」をこじらせてしまった人たちの、自傷行為のように見える言動。

その深層心理にひきこもり専門医である精神科医が迫る。
誰にでも何歳からでも起こり、一度おちいると出られない、徹底的な自己否定。
「ダメな自分」の思い込みを見つめ直し、健全な自己愛を取り戻す方法を探る。©Tamaki Saito 2022 (P)KADOKAWA
人間関係 自己啓発

こちらもおすすめ

『トラウマからの回復』のカバーアート
トラウマからの回復 著者: 生野 信弘
『川端康成と女たち』のカバーアート
川端康成と女たち 著者: 小谷野 敦
『ネオサピエンス 回避型人類の登場』のカバーアート
ネオサピエンス 回避型人類の登場 著者: 岡田 尊司
『発達性トラウマ 「生きづらさ」の正体 (ディスカヴァー携書)』のカバーアート
発達性トラウマ 「生きづらさ」の正体 (ディスカヴァー携書) 著者: みき いちたろう
『パーソナリティ障害』のカバーアート
パーソナリティ障害 著者: 岡田 尊司
『愛着障害の克服 「愛着アプローチ」で、人は変われる』のカバーアート
愛着障害の克服 「愛着アプローチ」で、人は変われる 著者: 岡田 尊司
『HSPブームの功罪を問う』のカバーアート
HSPブームの功罪を問う 著者: 飯村 周平
『「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち』のカバーアート
「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち 著者: 岡田 尊司
『よみぐすり』のカバーアート
よみぐすり 著者: 坂口 恭平
『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』のカバーアート
愛着障害 子ども時代を引きずる人々 著者: 岡田 尊司
『不安型愛着スタイル~他人の顔色に支配される人々~』のカバーアート
不安型愛着スタイル~他人の顔色に支配される人々~ 著者: 岡田 尊司
『愛着障害と複雑性PTSD 生きづらさと心の傷をのりこえる』のカバーアート
愛着障害と複雑性PTSD 生きづらさと心の傷をのりこえる 著者: 岡田 尊司
『「親しい関係からなぜか離れたい」がなくなる本 喪失や悲しみから心を守る「自己防衛の戦略」の功罪 (ディスカヴァー携書)』のカバーアート
「親しい関係からなぜか離れたい」がなくなる本 喪失や悲しみから心を守る「自己防衛の戦略」の功罪 (ディスカヴァー携書) 著者: イルセ・サン (著), 、その他
『回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~』のカバーアート
回避性愛着障害~絆が稀薄な人たち~ 著者: 岡田 尊司
『マインド・コントロール 増補改訂版』のカバーアート
マインド・コントロール 増補改訂版 著者: 岡田 尊司
『なんでも見つかる夜に、こころだけ見つからない』のカバーアート
なんでも見つかる夜に、こころだけ見つからない 著者: 東畑 開人
『嫉妬論 民主社会に渦巻く情念を解剖する』のカバーアート
嫉妬論 民主社会に渦巻く情念を解剖する 著者: 山本 圭
『河合隼雄の幸福論』のカバーアート
河合隼雄の幸福論 著者: 河合 隼雄
『うつマーケティングの功罪 (週刊東洋経済eビジネス新書No.51)』のカバーアート
うつマーケティングの功罪 (週刊東洋経済eビジネス新書No.51) 著者: 週刊東洋経済編集部
『カウンセラーはこんなセルフケアをやってきた』のカバーアート
カウンセラーはこんなセルフケアをやってきた 著者: 伊藤 絵美
『人間はどこまで家畜か──現代人の精神構造』のカバーアート
人間はどこまで家畜か──現代人の精神構造 著者: 熊代 亨
『心がつながるのが怖い 愛と自己防衛』のカバーアート
心がつながるのが怖い 愛と自己防衛 著者: イルセ・サン
『無理をして生きてきた人』のカバーアート
無理をして生きてきた人 著者: 加藤 諦三
『前を向きたくても向けない人』のカバーアート
前を向きたくても向けない人 著者: 加藤 諦三
『自立と依存の心理』のカバーアート
自立と依存の心理 著者: 加藤 諦三
『「怒れない人」の心理』のカバーアート
「怒れない人」の心理 著者: 加藤 諦三
『「自分が嫌い」という病』のカバーアート
「自分が嫌い」という病 著者: 泉谷 閑示
『「大人になりきれない人」の心理』のカバーアート
「大人になりきれない人」の心理 著者: 加藤 諦三
『だれとも打ち解けられない人』のカバーアート
だれとも打ち解けられない人 著者: 加藤 諦三
『プリズン・サークル』のカバーアート
プリズン・サークル 著者: 坂上 香
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
きっかけはポジティブな意味合いで「自己愛」を高めるためにはどうすれば良いのだろうか、と検索してポジティブな意味合いのものが無かったので、一番反面的に為になりそうだと思い聞いてみました。
精神医学の世界というのはこういうものなのか、仮定の話をデータ的な根拠を示さず「〜とされています」と断定していく連続なので、赤ん坊の知覚の話やスクールカーストの話など聞きながらツッコんでを繰り返しましたが、、

自分も他人からの良い評価を全く素直に受け入れられない人間なので、セルフスティグマの話をもっと深堀りして理解しなければならないのだなと教えて頂けたのは光が差したような気分です。

さらに、承認欲求と就職活動の話を聞いて
就職活動の時の心細いガラスのようだった感情がいかに真っ当な感情の動きであったか理解できました。
生きる為に金を稼ぐことにフォーカスしている中年の今では、最早想像も及ばない、社会からの承認欲求だけが頼りだった当時の自分の感情を理解し直すことができて良かったです。
確かに「個」を抑圧し続ける学校生活の集大成と言える就活で、抑圧されてきた「個」を求められ社会に評価さらされ何度も不要と言われる、そんな覚悟を当時できていたはずもありませんでした。

子の受験や就職活動を見守る親世代も読むべき本だと思いました。

セルフスティグマ 承認欲求 についての理解が深まった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

40代を過ぎ、昔ほど体に傷を作るような自傷行為はなくなったものの、たまに心の中で自分を罵倒したり髪を抜いてしまったり、セルフネグレクトぎみになってしまうことがあり「治さなくてはいけない」と無意識に思っていました。
今回たまたまそういうタイミングでこの本に出会い、自傷的になる理由には時代的な思考や精神疾患の変化、優生思想のことなど、家庭環境以外にも様々な理由があるということを知りました。

そして自傷的な部分も自身への愛情の一部なのだということがより深く理解でき心が楽になり、無理なく対話を大切にしながら、この自分でしあわせに生きようと思いました。

愛情を感じられる先生の本に出会えて嬉しいです。

ナレーションの方も素晴らしく、心に響きました。

自傷をやめられない自分を責めなくていいと思えました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

とても論理的で丁寧で分かりやすい。筆者が言葉を選び、真摯に書いている誠意が伝わってくる。生きにくさが発達障害だと断定したがる発達障害バブルに踊らされている人、その家族、とりあえず聴いてみて欲しい。学ぶことがとても多いので断然お薦め。

すごく分かりやすく面白い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

自己愛の本当の意味が分かった気がします。勇気が出ました。自分の考え方のクセに気づいて修正する練習をしていこうと思います。無理せず生きて行こうって気持ちがラクになりました。
ナレーションもとても聴きやすかったです。
繰り返し聴こうと思います。ありがとうございました。

面白い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

理屈を知ったところで現状は変わらないけど少し気持ちが楽になりました

いいヒントになりました

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る