エピソード

  • #23 夏疲れで気虚さんになっていませんか?
    2026/08/23

    厳しい夏&夏休みの疲れなどで、気虚さんになっている人におすすめの食材、養生法をお話しします。

    ◆まず気虚とは?

    ◆なんで気虚になるの?

    夏ならではの原因があります。

    ◆気を補いましょう

    <特におすすめな食材>

    山芋、かぼちゃ、豆類(さやいんげん◎)、たまご、うるち米

    <おすすめレシピ>

    山芋とオクラの梅和え

    【作り方】

    https://yakuzen-terrace.com/recipe_detail.php?id=11098

    ◆食べ物だけでなく、睡眠、リラックスする時間も大切☆

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    13 分
  • #22 【つぶやき】薬膳と出会ったきっかけ/リクエストにお答えします☆
    2026/08/16

    【薬膳を学び始めるきっかけ】

    ◇いくつもの点があって、それがつながって薬膳に辿り着いた

    ・体調不良に悩まされた20代

    ・コロナ禍で感じた「健康とは?」

    ・「口に入るものは全て薬」という言葉に出会う

    「薬食同源」

    【薬膳をはじめて、自分が大きく変化を感じたこと】

    ◇養生を続けた未来の自分と

     何もしなかった未来の自分、

    👉前者と後者で体は絶対に違うはず

    ・自分の体を俯瞰してみる

    ・風邪を引きにくくなった!

    =事前に防げるようになった

    ・数日前、実感した風邪を追い払う話

    ・枸杞の実の話

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    13 分
  • #21 【夏の果物で薬膳】夏のおすすめ果物3選!西瓜・桃・ぶどう
    2026/08/09

    薬膳的におすすめの、夏の果物3選!🍉🍑🍇

    それぞれ詳しくご紹介します♪

    🍉西瓜

    ・熱を冷まし、喉の渇きを癒す、利水(利尿)作用

    ・スイカは天然の白虎湯!

    🍑桃

    ・夏の果物の中では珍しい温めるタイプ

    ・美肌に◎

    ・温めるものも食べ過ぎはNG

     かくいう私もおかきを食べすぎて・・・

    🍇ぶどう ⇦tomoいちおし!

    ・冷やしも温めもしない平性なので食べやすい!

    ・気を補い、血も補う!

    ・筋肉、骨を丈夫にしてくれるので老化対策に👍

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    15 分
  • #20 【薬膳は漢方?中国では「漢方」が通じない!?】中医学/漢方/東洋医学の違いを解説☆
    2026/08/02

    意外と知られていない漢方の意味、

    中医学と東洋医学も比較しながら

    歴史背景など詳しくお話ししています!

    ◆中医学とは

    中医学の目指すとことは、過不足がないバランスの取れた『中庸』

    ◆中医学と漢方の違い

    ・漢方は日本で独自に発展した固有の医学

    ・中国で「漢方」と言っても通じない!?

    ・おまけで生薬の話、生薬は自然からできた「単体」の薬のこと(陳皮、枸杞の実、蓮の実など)

    ◆東洋医学とは?

    ・解釈が曖昧?

    ・中医学、漢方、鍼灸、アーユルベーダまでを含んだり、含まなかったり

    ◆まとめ

    中医学、漢方、そして西洋医学の最新医療

    私たちは、様々な選択肢の中から自分で選べる良い時代に生きているのだと思います😊

    《参考資料》

    漢方の歴史(ツムラ公式サイト)

    https://www.tsumura.co.jp/brand/kampo-introduction/quality-and-history/

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    11 分
  • #19 【エスニック薬膳レシピ】冬瓜のソムタム/火を使わない夏にぴったりの一品♪
    2026/07/26

    ☆夏の薬膳食材代表の冬瓜で

    『ソムタム』を作ります🥗

    冬瓜は生でも食べられるんです♪

    青パパイヤの代わりに冬瓜を塩もみしてつくるソムタム(タイ風サラダ)です。

    青パパイヤに負けないサクサク食感の冬瓜と

    えびの風味、くるみの食感が楽しい、さっぱりとしたエスニックサラダ。 

    火を使わずに作れるのもうれしいポイントです。

    ◇冬瓜の薬効

    ●体にこもった熱を取る

     →暑気あたり、夏バテに

    ●尿の出をよくして(利水)体の水はけをよくする

     →むくみに

    ●体を潤す

     →喉や口の渇きに

    ●解毒作用

     →肌のできもの、二日酔いに

    【作り方】

    👇見やすいレシピはコチラから👇

    https://yakuzen-terrace.com/recipe_detail.php?id=11085


    【材料】

    ※2〜3人分

    冬瓜 … 1/6個 (約300g)

    桜えび(乾燥) … 大さじ2 (5g)

    くるみ … 4個ほど (15g)

    ミニトマト … 4 個

    A ナンプラー … 小さじ 2

    A ライム(またはレモン) … 大さじ 1

    A にんにく … 1/2 個

    A 砂糖 … 小さじ 2

    【作り方】

    ① 冬瓜は種とわたを取って皮をむき、3mmから5ミリほどの厚さのいちょう切りにして、塩(分量外)をまぶし軽く揉んでおく。15分ほど置いたら水気を切り、ぎゅっと絞っておく。

    ② くるみは粗く刻み、桜えびと一緒にトースターで軽く乾煎りにする。(1〜2分ほど。焦がさないよう注意)フライパンで乾煎りしてもいいです

    ③ にんにくはみじん切り、ミニトマトは1/4に切る。

    ④ 水気を切った冬瓜、桜えび、くるみ、トマトをボウルに入れ、Aの調味料を加えて和える。

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  • #18 【夏の土用/「土用」とは?】土用はただの季節の「合間」じゃないんです!
    2026/07/22

    まだまだ暑くなったばかり、夏も始まったばかりですが暦ではもう次の秋への準備が始まっています

    体も同じです。

    脾胃を養生して、暑い時季を元気に乗り越えましょう!

    ◆土用とは 

    陰陽五行学説の「五行」をモノサシにして見る暦

    ◆土用の「土」はただの「季節の合間」「季節の余り物」ではないんです!

    ◆本当の土用の意味/「土」は「中央・脾」

    季節の変わり目こそ、

    脾を養う、お腹にやさしい食事を意識

    →次の季節へ体がスムーズに移行できるように

    ◆「丑の日」に食べるといいとされる

    「う」のつく食べ物解説

     鰻はまさにスタミナ食材!

     梅、うどん、瓜(胡瓜、苦瓜、西瓜)、牛(牛肉)

    ◆土用干し/我が家の梅の話など

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    9 分
  • #17 【夏の養生+α/秋冬まで見越した養生】『春夏養陽』『冬病夏治』『夏の生姜、医者いらず』実は全部に共通点が!
    2026/07/19

    ☆夏だけでなく、その後の秋・冬まで見越した養生法がポイントです☆

    【夏のキーワード3つ】

    この3点、実は全て同じ大切な養生を教えてくれています。

    ◆春夏養陽(秋冬養陰)

    ◆冬病夏治(夏病冬治)

    ◆夏の生姜、(冬の大根、)医者知らず

    ※( )は冬の養生

    👉ポイントは、『夏の間に陽の気をしっかりと養う、守っておくこと、脾胃(お腹)は冷やさない!』

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  • #16 【夏の薬膳カレー】余分な熱をすーっと取ってくれる薬膳キーマカレー/夏バテ対策に
    2026/07/15

    ◆緑豆を使った夏の薬膳キーマカレー🍛

    体を熱くしすぎず、けれど冷やしすぎないような

    食材の組み合わせの薬膳カレーです。

    ◆このレシピのポイント

    ☑️緑豆で夏の暑さ対策

    ☑️冷やしすぎないようスパイスで緩和

    →カルダモンは温中(お腹を温める)、気を巡らせる、湿をとる、胃を整えるなどたくさんの薬効が!

    →クミンもお腹を温めてくれます

    ☑️お肉と豆の気を補う力で、元気を補充、夏バテ防止!

    ◆緑豆の効果

    ・清熱解暑(熱を冷ます、暑気あたり、暑さによるのどの渇き)

    ・解毒

    ・利水(体の余分な水分を取る、むくみに)

    【作り方】

    👇👇見やすいレシピはコチラ👇👇

    https://yakuzen-terrace.com/recipe_detail.php?id=11086

    ※ひき肉は牛や豚、合い挽きなどお好みで。

    <3〜4人分>

    ひき肉 200g

    緑豆 100g

    A 玉ねぎ(みじん切り) 1/2個

    A にんにく(みじん切り) 1かけ

    A 生姜(せん切り) 1かけ

    トマト(ざく切り) 1個

    ヨーグルト 大さじ2

    サラダ油 大さじ2

    カルダモン 5粒

    クミンシード 小さじ1

    カレー粉 大さじ1と1/2

    塩 小さじ1

    水 200ml

    ① 緑豆は3時間ほど水に浸け、沸騰したお湯で一度茹でこぼす(アクを取る)。鍋に緑豆と約2倍の水(分量外)を加え、豆が柔らかくなるまで弱火で煮る。(15分〜30分ほど)ザルにあげておく。

    ② 鍋にサラダ油を軽く温め、カルダモン、クミンシードを入れて、カルダモンがぷっくりふくらむまで炒める。

    ③ Aを加えて、強めの中火で、玉ねぎが色づくまで炒める。トマト、ヨーグルトを加えて、水分がとんでペースト状になるまで炒める。

    ④ 弱火にしてカレー粉と塩小さじ1を加え炒め合わせる。

    ⑤ ひき肉を加えて中火にし、肉の色が変わるまで炒める。

    ⑥ 水と茹でた緑豆を加えて、ひと煮立ちさせ、蓋をして弱火で10分ほど煮込む(時々かき混ぜる)。味をみて塩でととのえる。

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    14 分