• カシミールが誇る絶品羊串、ツッジー(Tujji)とは?
    2026/07/18

    カシミール紀行第4回は、カシミールが誇る絶品ストリートフード「ツッジー(Tujji)」のお話。豪華な肉料理のフルコース「ワズワーン」も有名ですが、現地の人々が日常的に愛し、あのマサラ部屋親方が「もう一度食べたい料理ナンバーワンかもしれない」と絶賛するのがこのマトン串焼きです。ただの焼きマトンと侮るなかれ。

    =========================================================

    『教養としてのカレー』発売中。 https://amzn.to/4dmpvYt


    =========================================================

    ■ 出演者プロフィール

    ・カレー哲学

    合同会社東京マサラ研究所代表。


    ・マサラ部屋親方

    合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)


    ■ チャプター

    (00:00) カシミールのマトン串とは?

    (02:40) カシミールのチャトニーとは

    (05:57) カシミールにおけるビーフの扱い

    (09:00) まとめ


    ■ キーワード

    カシミール料理, ツッジー, Tujji, マトン, ストリートフード, ラバサ, チャトニー, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方, インド旅行, 肉料理


    高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!

    続きを読む 一部表示
    10 分
  • カシミールの日常茶カワ(kahwa)とは?( #51)
    2026/07/05

    カシミール紀行第3回は、あまり知られていないカシミールの日常茶のお話。前回のヌーンチャイはピンクで派手のため話題を集めますが、カシミールの人が毎日何杯も飲んでいるのは実はスパイス入り緑茶のカワです。緑茶を使っているのに緑茶の味がしない。中には茶葉が入っていなくても「カワ」と呼ばれるものもある。今回も引き続き、カシミールのお茶事情に迫っていきます。

    =========================================================

    『教養としてのカレー』発売中。 https://amzn.to/4dmpvYt

    =========================================================

    ■ 出演者プロフィール

    ・カレー哲学

    合同会社東京マサラ研究所代表。

    ・マサラ部屋親方

    合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)


    ■ チャプター

    (00:00) 前回のヌーンチャイ振り返り

    (01:05) カワとは何か?

    (02:47) サフランカワは「概念カワ」

    (06:00) カワの語源はアラビア語の「お酒」?

    (07:50) 伝統工芸品「サモワール」とは


    ■ キーワード

    カシミール, カワ, サフランカワ, サモワール, スパイスティー, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方, インド旅行, お茶文化高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!

    続きを読む 一部表示
    12 分
  • カシミールのピンク色のチャイの真実(#50)
    2026/06/27

    マサラ部屋親方がインドの地上の楽園カシミールへ行ってまいりました。

    妄想の中で作り続けてきたカシミール料理の「正解」を確認する旅。そこには、想像を絶する肉の宴と、水上での不思議な暮らしが待っていました。

    今回はカシミール紀行の第2弾として、かつて東京マサラ研究所で「魔改造」して再現を試みた、ピンク色のチャイ「ヌーンチャイ」について語ります。

    =========================================================

    『教養としてのカレー』発売中。 https://amzn.to/4dmpvYt

    =========================================================

    ■ 出演者プロフィール

    ・カレー哲学

    合同会社東京マサラ研究所代表。


    ・マサラ部屋親方

    合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)


    ■ チャプター

    (00:00) ヌーンチャイへの数年間の片思い

    (01:30) 現地で知った衝撃の正解

    (04:10) カシミールのお茶文化

    (07:17) 日本でヌーンチャイを再現するには?


    ■ キーワード

    カシミール, ヌーンチャイ, ピンクチャイ, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方, インド旅行, 塩チャイ

    高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!

    続きを読む 一部表示
    10 分
  • マサラ部屋親方のカシミール渡航記 導入編(#49)
    2026/06/21

    マサラ部屋親方がインドの「地上の楽園」カシミールへ行ってまいりました。 妄想の中で作り続けてきたカシミール料理の「正解」を確認する旅。

    そこには、想像を絶する肉の宴と、水上での不思議な暮らしが待っていました。今回は導入編として、カシミールの気候や、伝統的な宴会料理「ワズワン」、そして湖上の宿「ハウスボート」での体験について。

    =========================================================

    『教養としてのカレー』発売中。 https://amzn.to/4dmpvYt

    =========================================================

    ■ 出演者プロフィール

    ・カレー哲学

    合同会社東京マサラ研究所代表。著書『教養としてのカレー』を通じて、カレーを哲学することを試みる。


    ・マサラ部屋親方

    合同会社東京マサラ研究所最高消費責任者(CSO)5年間憧れ続けたカシミールへついに上陸。12日間の滞在で6回も肉尽くしの宴会料理「ワズワン」を食べるという、まさに最高消費責任者にふさわしい食の探求を遂行

    ■ チャプター

    (00:00) 祝・カシミール初上陸!5年越しの片思い(01:14) 伝統の肉料理フルコース「ワズワーン」とは

    (04:00) カシミールの避暑地としての魅力

    (06:56) 日本の青菜と決定的に違う「ハーク」の爽やかさ

    (8:40) 宿に帰るのも命がけ?ハウスボートの水上生活


    ■ キーワード

    カシミール, ワズワン, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方, インド旅行, ヌーンチャイ, 羊肉, ハウスボート, ハーク


    高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!

    続きを読む 一部表示
    11 分
  • カレーを知ることで世界の解像度を上げる!『教養としてのカレー』発売記念(#48)
    2026/06/12

    2026年6月5日、ついに発売された『教養としてのカレー』。本書は単なるカレー作りの本ではなく、カレーを通じて「世界の解像度を上げる」ことを目指した一冊です。カレーのレシピもお店紹介も全然載っていない奇妙な本です。7/13、下北沢本屋B&Bで永井玲衣さんと対話イベントが決定しましたので是非お越しください。清水侑季×永井玲衣「カレーは、人生を変えてしまうのか~カレー、ケア、遊びをめぐる哲学対話~」『教養としてのカレー』(集英社)刊行記念https://bb20260713a.peatix.com/=========================================================『教養としてのカレー』発売中。 https://amzn.to/4dmpvYt=========================================================■ 出演者プロフィール・カレー哲学合同会社東京マサラ研究所代表。著書『教養としてのカレー』を通じて、カレーを哲学することを試みる。・マサラ部屋親方合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。著書の中では、食のためなら距離を厭わない友人として、100kgの鹿の解体にも立ち会っている。■ チャプター (00:00) 祝・出版!『教養としてのカレー』 (01:30) カレーを知ることで「世界の解像度」を上げるとは? (04:00) 100kgの鹿の解体エピソード (08:01) 「目隠しミールス」 (11:14) トークイベント告知■ キーワード 教養としてのカレー, カレー哲学, 東京マサラ研究所, 世界の解像度, スパイス, 移動を伴わない旅, 鹿の解体, ジャイナ教, 目隠しミールス, 哲学対話, 永井玲衣, 下北沢イベント, マサラ部屋親方高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!

    続きを読む 一部表示
    13 分
  • オディシャ州はメシウマの宝庫だ(#47)
    2026/06/05

    オディシャ料理は、知られざる「メシウマ」の宝庫だ! 西ベンガル州とアンドラ・プラデーシュ州に挟まれ、東インドと南インドのグラデーションが混じり合う独自の食文化。日本ではまだ珍しい、キノコとマスタードの絶妙な組み合わせや、牛乳で煮込む珍しいベジシチューなど。

    Patsu Curry→ https://www.instagram.com/patsu_curry/?hl=en

    =========================================================

    『教養としてのカレー』発売中。https://amzn.to/4dmpvYt=========================================================

    ■ 出演者プロフィール

    カレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。一番好きなオディシャ料理はチャットベサラ(キノコとマスタードの料理)

    マサラ部屋親方:合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。

    一番好きなオディシャ料理は、野菜を牛乳で煮込んだキラサントゥーラ。

    ■ チャプター

    (00:00) オディシャ料理は「メシウマ」

    (01:44) ホットクックを買ったら「キラサントゥーラ」を作ろう

    (05:24)オディシャなんだっけオリッサなんだっけ?

    (06:16)日本で出会えるオディシャ料理店:名古屋の名店「パツカリー」がおすすめ

    (07:29) 東から南へ陸路で行く:聖地プリーで出会った「ミールス」

    (10:34) 食の神様「ジャガンナート」の巨大寺院

    ■ キーワード

    オディシャ料理, オリッサ料理, チャットベサラ, キラサントゥーラ, サントゥーラ, ジャガンナート寺院, プリ, パツカリー, 名古屋, 東インド料理, 東京マサラ研究所, 東京マサラ部, カレー哲学, マサラ部屋親方

    --------------------------------------------------------------------------------

    高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!

    続きを読む 一部表示
    13 分
  • インド中華は、もはやインド料理だ!(#45)
    2026/05/29

    インド中華は、もはやインド料理だ!「インドに行ったら何を食べてもカレー味、スパイス味で疲れてしまった…」そんなときの救世主がインド中華です。

    インドで独自進化を遂げた「マンチュリアン」や「シェズワン」といった謎のジャンルから、日本でも食べられる隠れた名店情報まで、その魅力を深掘りします。

    =========================================================

    6月5日『教養としてのカレー』予約販売中。https://amzn.to/4dmpvYt

    =========================================================


    ■ 出演者プロフィール

    カレー哲学: 合同会社東京マサラ研究所代表。一番好きなインド中華はゴビマンチュリアン(カリフラワーの揚げ物アン掛け)。

    マサラ部屋親方: 合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。ケララの食堂で食べた、マッシュルームたっぷりのベジマンチュリアンが忘れられない。

    ■ チャプター

    (00:00) インド中華との出会い

    (01:25) インド中華は中華料理とは違うの?

    (03:18) 思い出のインド中華

    (04:10) 「マンチュリアン」という魔改造された美味しさ

    (06:28) バスマティライスを使ったチャーハンはうまい

    (07:48) 風邪の時に救われた謎の「ふわふわスープ」

    (09:44) 日本のインド料理屋でインド中華を見つけよう

    ■ キーワード

    インド中華, マンチュリアン, ゴビマンチュリアン, フライドライス, バスマティライス, ホットアンドサワースープ, コルカタ中華街, ローカライズ料理, 東京マサラ研究所, 東京マサラ部, オールインドニッポン, カレー哲学, マサラ部屋親方

    --------------------------------------------------------------------------------

    高評価、チャンネル登録よろしくお願いします!

    続きを読む 一部表示
    12 分
  • ドーサ屋さんになりたい(#45)
    2026/05/22

    日本にインドのストリートフードを普及させたい! なぜドーサ専門店を日本で成立させるのは難しいのか?そのボトルネックを逆手に取った「体験型ドーサ」の新たな可能性を思いつきました。=========================================================6月5日『教養としてのカレー』予約販売中。https://amzn.to/4dmpvYt=========================================================■ 出演者プロフィール カレー哲学: 合同会社東京マサラ研究所代表。持ち歩き可能な「ハンディ・ドーサ」を原宿などで流行らせたいマサラ部屋親方: 合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。「お好み焼き屋のようなドーサ屋さん」という体験型スタイルを提唱■ チャプター (00:00) 僕たちは「ドーサ屋さん」になりたい (02:00) クレープ感覚の「ハンディ・ドーサ」を原宿で流行らせたい (04:18) 体験型ドーサ屋さんをやりたい (07:27) 関西ではお好み焼き屋さんでドーサを焼いている人がいる■ キーワード ドーサ, ストリートフード, ハンディ・ドーサ, お好み焼きスタイル, 体験型飲食店, 粉もん文化, 東京マサラ研究所, 東京マサラ部, オールインドニッポン, カレー哲学, マサラ部屋親方--------------------------------------------------------------------------------お好み焼き屋、もんじゃ焼き屋、鉄板焼き屋の居抜き物件や、間借りでドーサを焼かせてくれる場所などの情報をお待ちしております!高評価、チャンネル登録よろしくお願いします

    続きを読む 一部表示
    10 分