『陸将、海将と振り返る 昭和の大戦 - クリティカルシンキング -』のカバーアート

陸将、海将と振り返る 昭和の大戦 - クリティカルシンキング -

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

陸将、海将と振り返る 昭和の大戦 - クリティカルシンキング -

著者: 小川 清史, 伊藤 俊幸, 桜林 美佐
ナレーター: サイ クロプス
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,500 で購入

¥3,500 で購入

自衛隊最高幹部が振り返る、大東亜戦争のターニングポイント最新の知見から見た大東亜戦争とはどうだったのか。

ベストセラー『参謀の教科書』(双葉社)を著書に持つ、伊藤元海将。潜水艦艦長にして米国防衛駐在官、情報官(インテリジェンス)も勤め上げた、海将だから読み解ける視点。

『作戦術思考』『心を道具化する技術』(ともに小社刊)を著書に持つ、小川元陸将。2016年熊本地震の災害派遣を指揮。レンジャー教官。装備部長、西部方面総監。米軍歩兵学校、指揮幕僚大学留学経験もある陸将だから気づくポイント。

司会進行は、防衛研究家として名高い桜林美佐!

本書は歴史書というだけではなく、リーダー論、フォロワーシップなど、現代にも通じる組織論などに言及した新しい試みの書籍です。日本にとってあの大戦を考える一つの視点になれば幸いです。

定説とほとんど違う!?

■海軍善玉論の大嘘、むしろ被害者は陸軍

■真珠湾はそもそもメインの戦いではなかった

■ミッドウェー作戦は空母殲滅作戦ではなかった

■山本五十六の無理解、南雲の善戦

■インパール作戦の牟田口愚将説という責任のがれ

■米軍は太平洋において、帝国陸海軍が強すぎて手がだせなかった

■忘れられそうな世界最大の海戦レイテ

■懸命に住民を守ろうした沖縄戦の側面

第0章 敗北ではなかった!?  ノモンハン事件再考

第1章 真珠湾攻撃から学ぶべき本当の教訓

第2章 「陸」から読み解くミッドウェー海戦

第3章 令和から読み解くガダルカナル

第4章 なぜインパール作戦は「史上最悪の作戦」になったのか

第5章 世界最大の海戦・レイテ沖海戦とは何だったのか?

第6章 帝国陸海軍から見た知られざる沖縄戦

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。

©小川清史・伊藤俊幸・桜林美佐/ワニブックス (P)2025 Audible, Inc.
世界

こちらもおすすめ

『日本海軍 失敗の本質』のカバーアート
日本海軍 失敗の本質 著者: 戸高 一成
『太平洋戦争』のカバーアート
太平洋戦争 著者: 大木 毅
『誰が日本を降伏させたか』のカバーアート
誰が日本を降伏させたか 著者: 千々和 泰明
『七三一部隊の日中戦争』のカバーアート
七三一部隊の日中戦争 著者: 広中 一成
『煮えたぎる海峡 台湾防衛のための緊急提言』のカバーアート
煮えたぎる海峡 台湾防衛のための緊急提言 著者: マット・ポッティンジャー
『側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史』のカバーアート
側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史 著者: 北野 隆一
『アメリカのいちばん長い戦争』のカバーアート
アメリカのいちばん長い戦争 著者: 生井 英考
『虚構の六四天安門事件』のカバーアート
虚構の六四天安門事件 著者: 加藤 青延
『日本人が知っておくべき「戦争」の話』のカバーアート
日本人が知っておくべき「戦争」の話 著者: KAZUYA
『[新版]人種差別から読み解く 大東亜戦争』のカバーアート
[新版]人種差別から読み解く 大東亜戦争 著者: 岩田 温
『戦闘国家』のカバーアート
戦闘国家 著者: 小泉 悠, 、その他
『情報戦の日本史』のカバーアート
情報戦の日本史 著者: 上田 篤盛
『議論の日本史』のカバーアート
議論の日本史 著者: 本郷 和人
『東京大空襲を指揮した男 カーティス・ルメイ』のカバーアート
東京大空襲を指揮した男 カーティス・ルメイ 著者: 上岡 伸雄
『激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶』のカバーアート
激戦地を歩く レイテ、マニラ、インパール、悲劇の記憶 著者: 古谷 経衡
『陸・海・空 究極のブリーフィング - 宇露戦争、台湾、ウサデン、防衛費、安全保障の行方 -』のカバーアート
陸・海・空 究極のブリーフィング - 宇露戦争、台湾、ウサデン、防衛費、安全保障の行方 - 著者: 小川 清史, 、その他
『南京事件 新版』のカバーアート
南京事件 新版 著者: 笠原 十九司
『懲りない日本史』のカバーアート
懲りない日本史 著者: 伊藤 賀一
『スガモプリズン』のカバーアート
スガモプリズン 著者: 内海 愛子
『陸・海・空 軍人によるウクライナ侵攻分析 - 日本の未来のために必要なこと -』のカバーアート
陸・海・空 軍人によるウクライナ侵攻分析 - 日本の未来のために必要なこと - 著者: 小川 清史, 、その他
『始皇帝の戦争と将軍たち  秦の中華統一を支えた近臣軍団 (朝日新書)』のカバーアート
始皇帝の戦争と将軍たち  秦の中華統一を支えた近臣軍団 (朝日新書) 著者: 鶴間 和幸
『となりの史学 戦前の日本と世界』のカバーアート
となりの史学 戦前の日本と世界 著者: 加藤 陽子
『韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力』のカバーアート
韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力 著者: 佐藤 大介
『ウェストファリア体制』のカバーアート
ウェストファリア体制 著者: 倉山 満
『猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第5巻 ミカドの肖像』のカバーアート
猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第5巻 ミカドの肖像 著者: 猪瀬 直樹
『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』のカバーアート
朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作 著者: 江崎 道朗
『占領期日本 三つの闇 検閲・公職追放・疑獄』のカバーアート
占領期日本 三つの闇 検閲・公職追放・疑獄 著者: 斉藤 勝久
『鋼鉄の城塞 ヤマトブジシンスイス』のカバーアート
鋼鉄の城塞 ヤマトブジシンスイス 著者: 伊東 潤
『菊と星 昭和天皇・マッカーサー会見で戦後はつくられた』のカバーアート
菊と星 昭和天皇・マッカーサー会見で戦後はつくられた 著者: 岡村 青
『戦国武家の死生観 なぜ切腹するのか』のカバーアート
戦国武家の死生観 なぜ切腹するのか 著者: フレデリック・クレインス
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
案に漏れず、私も陸軍が勝ってに戦争を始め、負けたと言った印象を持っておりました。でも全然、そんな短略的ではないことがわかり、びっくりでした。今不穏な様相な世界情勢です。同じ轍を踏まないよう、一国民として、情勢を凝視し出来ることを模索したいと思います。

なぜアメリカと戦ったのか?と言う事が今だに理解できない。と言う、小川氏の率直な意見になぜか共感を得ました。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

『陸将、海将と振り返る 昭和の大戦 - クリティカルシンキング -』は、陸海のトップとして長年現場を歩んできた著者たちが、昭和の大戦を多角的に読み解くAudible作品です。
ナレーションはサイ・クロプス氏。
落ち着いた語り口の中に、軍事史が持つ重厚さと緊張感がしっかり乗っており、耳で聴くからこそ内容がスッと入ってきます。
収録時間もしっかりあり、腰を据えて聴きたい一作です。

内容は大戦の各局面を再検証し、定説とは異なる視点で再評価していくスタイル。
真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル、インパール作戦、レイテ…と、章立てが続きます。
とはいえ、軍事の専門知識がないリスナーでも理解しやすいよう、語りは丁寧で、難解な軍事用語も無理なく耳に馴染むように語られています。

ナレーションはテンポが心地よく、特に「章の切り替わり」の間(ま)が非常に上手いと感じました。
緊張感を引き締める静寂があり、さながらドキュメンタリー番組を聴いているよう。
倍速再生でも聞き取りやすいので、移動中でも安心して聴けます。

印象的だったのは、陸と海の視点が交互に現れ、同じ出来事でも見える景色が全く違うという点です。
Audibleでは語り分けが明確で、頭の中で“二つの現場”が自然と切り替わります。
とくにインパールの考察は、声の抑揚からも著者の感情が伝わってきて、思わず聴き入ってしまいました。

ながら聴きもできますが、個人的には“集中して聴く時間”がもっとも楽しめます。
特に歴史が好きな方や、組織論に興味がある方にはうってつけ。複数の視点から一つの歴史を再確認できるので、聴き終わった後に「過去をこう見ることもできるのか」と新鮮な驚きがありました。

まとめると、Audible版ならではの臨場感と知的刺激がバランスよくまとまった作品です。
歴史ファン、ビジネス層、リーダーシップに興味のある方にもおすすめの一冊です。

耳で読み解く昭和の大戦――陸将×海将が導く新しい歴史の視点

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

元自衛隊最高幹部による視点が強く反映され、失敗の原因が一貫して「組織や構造」に回収されている。インパール作戦や沖縄戦のように明確に中止・撤退・降伏という選択肢が存在した戦いにおいても、指揮官個人の判断責任が意図的に薄められており、分析というより現代の指揮官倫理を守るための責任回避に近い印象を受けた。結果として、日本軍の失敗を事実上免罪してしまっている点が本書の最大の問題である

「組織論に回収されすぎた戦争責任

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

なんで、こんな間違いだらけのことを語っているんだろう、と思ってしまいました。著者は将官なのに、もったいないですね。手書きではなく、対談形式で録音収録なので、こうなったのでしょうかね。資料見ればすぐわかるレベル(いえ、見なくてもわかるレベル)の間違いな記述が、あまりに目立ちました。

著者の華麗な経歴にしては雑

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

都合のよい解釈が並ぶ、、、
これでいいのかと思います、ホント
これが戦前と相通じる軍人気質かなと
この人たちは日本に未だ残る広大な占領地を解放する運動をしてから、偉そうなことをの賜った方が良いと思います。

沖縄は人種差別を覆すため?

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。