『虚構の六四天安門事件』のカバーアート

虚構の六四天安門事件

中国共産党の不都合な真実に迫る

デジタルボイスサンプル

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

虚構の六四天安門事件

著者: 加藤 青延
ナレーター: デジタルボイス
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥1,500 で購入

¥1,500 で購入

Background images

この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。

デジタルボイスは、オーディオブック用にコンピューター生成された朗読です。
黒い歴史のすべては、ここから始まった――。1989年6月4日に発生した天安門事件。当時、世界中がこぞって報じたこの事件は、学生運動とそれを封じる軍部という世紀の「民主化運動」として取りざたされてきた。現在、厳しい言論統制下にある中国。その発端と言えるのが、この天安門事件である。今なお、中国国内では30年以上も前の天安門事件に関する発信はタブーとされ、ウェブ上で検索することができないばかりか、一般市民においては発言することさえ許されない状況にある。

なぜ、中国共産党は、天安門事件のような騒動を二度と起こすまいと躍起になるのか。その答えは、事件後に検証された数々の不自然な事象から明らかになりつつある。事件当時NHK特派員として現地入りしていた加藤青延氏は、天安門事件の発生時から現場の第一線で取材し、日本にその状況をつぶさに伝えた数少ないジャーナリストの一人だ。加藤氏によると、長年英雄視されてきた「戦車男(タンクマン)」は、実は軍による自作自演であった可能性が極めて高いという。

天安門事件とは、人民による反旗だったのか、軍による偽旗だったのか――。

長年にわたる緻密な取材で明らかになった真相を、事件当時の現場を取材した著者が実証。天安門事件の真相を知れば、中国という国の根源が見えてくる。

目次
●真相1 中国政府が偽り続ける死者数
●真相2 誇張されて伝えられた胡耀邦の死
●真相3 趙紫陽だまし討ちで出された「動乱社説」
●真相4 指導部内の対立激化とデモ再燃
●真相5 「動乱」の火を再燃させた趙紫陽演説
●真相6 火に油を注いだゴルバチョフ訪中
●真相7 号泣した趙総書記 最後の姿
●真相8 「北京飯店」前で起きた衝突の一部始終
●真相9 天安門広場からの撤退交渉
●真相10 戦車男は「英雄」ではない
●真相11 「軍側被害」の多くも自作自演か©2025 Harunobu Kato
アジア 中国

こちらもおすすめ

『アメリカのいちばん長い戦争』のカバーアート
アメリカのいちばん長い戦争 著者: 生井 英考
『朝鮮属国史 中国が支配した2000年』のカバーアート
朝鮮属国史 中国が支配した2000年 著者: 宇山 卓栄
『煮えたぎる海峡 台湾防衛のための緊急提言』のカバーアート
煮えたぎる海峡 台湾防衛のための緊急提言 著者: マット・ポッティンジャー
『なぜ中国は台湾を併合できないのか』のカバーアート
なぜ中国は台湾を併合できないのか 著者: 福島 香織
『絶望の中国ビジネス』のカバーアート
絶望の中国ビジネス 著者: 週刊東洋経済編集部
『韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力』のカバーアート
韓国・国家情報院 巨大インテリジェンス組織と権力 著者: 佐藤 大介
『潤日(ルンリィー)』のカバーアート
潤日(ルンリィー) 著者: 舛友 雄大
『帰化人問題 - 帰化18年、愛する日本のための提言 -』のカバーアート
帰化人問題 - 帰化18年、愛する日本のための提言 - 著者: 石 平
『未完の中国文化大革命』のカバーアート
未完の中国文化大革命 著者: 楊 海英
『ウイグル人に何が起きているのか』のカバーアート
ウイグル人に何が起きているのか 著者: 福島 香織
『戦闘国家』のカバーアート
戦闘国家 著者: 小泉 悠, 、その他
『JFK暗殺60年 - 機密文書と映像・映画で解く真相 -』のカバーアート
JFK暗殺60年 - 機密文書と映像・映画で解く真相 - 著者: 瀬戸川 宗太
『[新版]人種差別から読み解く 大東亜戦争』のカバーアート
[新版]人種差別から読み解く 大東亜戦争 著者: 岩田 温
『七三一部隊の日中戦争』のカバーアート
七三一部隊の日中戦争 著者: 広中 一成
『日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー: 黒幕、政商、フィクサー』のカバーアート
日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー: 黒幕、政商、フィクサー 著者: 佐高 信, 、その他
『ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点』のカバーアート
ロシア・ウクライナ戦争の行方 世界の運命の分岐点 著者: グレンコ・アンドリー
『中国共産党 歴史を書き換える技術』のカバーアート
中国共産党 歴史を書き換える技術 著者: 楊海英
『「イスラエル人」の世界観』のカバーアート
「イスラエル人」の世界観 著者: 大治 朋子
『中華王朝滅びの法則 そして習近平は!』のカバーアート
中華王朝滅びの法則 そして習近平は! 著者: 石平
『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』のカバーアート
朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作 著者: 江崎 道朗
『日本海軍 失敗の本質』のカバーアート
日本海軍 失敗の本質 著者: 戸高 一成
『誰が日本を降伏させたか』のカバーアート
誰が日本を降伏させたか 著者: 千々和 泰明
『南京事件 新版』のカバーアート
南京事件 新版 著者: 笠原 十九司
『東京大空襲を指揮した男 カーティス・ルメイ』のカバーアート
東京大空襲を指揮した男 カーティス・ルメイ 著者: 上岡 伸雄
『自衛隊最高幹部が明かす 国防の地政学』のカバーアート
自衛隊最高幹部が明かす 国防の地政学 著者: 折木 良一
『情報戦の日本史』のカバーアート
情報戦の日本史 著者: 上田 篤盛
『カウンターインテリジェンス--防諜論』のカバーアート
カウンターインテリジェンス--防諜論 著者: 上田 篤盛, 、その他
『アメリカが壊れる!』のカバーアート
アメリカが壊れる! 著者: 野口 悠紀雄
『日本崩壊 百の兆候』のカバーアート
日本崩壊 百の兆候 著者: 適菜 収
『陸将、海将と振り返る 昭和の大戦 - クリティカルシンキング -』のカバーアート
陸将、海将と振り返る 昭和の大戦 - クリティカルシンキング - 著者: 小川 清史, 、その他
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
日本語のイントネーションがぐちゃぐちゃで聴きづらい、内容はあまり新しいものはない

聴きにくい

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

1989年に起きた天安門事件。
中国国内では、メディアや教育の現場で語られることのない事件。
当時現場で取材をしていた日本人記者が真相に迫るが真実は分らない。
分かることは天安門事件としていつも上奏される洗車の前に立ちはだかる学生の映像は中国共産党が捏造したらしいということ。

中国国内のタブー「天安門事件」の真相に迫る

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。