『災疫の季節』のカバーアート

災疫の季節

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災疫の季節

著者: 中山 七里
ナレーター: 名村 幸太朗
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概要

医療従事者の苦悩、陰謀論者の暴走、ジャーナリストの葛藤……そして悲劇は起きた――。

「週刊春潮」副編集長・志賀倫成は、医療崩壊ぎりぎりの現場で日々奮闘する旧友の医師・伊達充彦から、コロナ禍の報道を巡る出版人としての良識を問われ、心が揺れていた。
自分は偏向報道に加担しているのか?
そんなある日、伊達の勤務する病院を訪れ妨害活動を始めた反ワクチン団体の代表が院内で死体となって発見される!
複雑な心情を抱えたまま、志賀は事件の真相を探るべく、被害者周辺の取材を開始するのだが……コロナウイルスの流行によって疲弊しきった異常な日常に起こった歪んだ殺人事件の真相は果たして――?

刊行早々に映像化され話題を集めた『夜がどれほど暗くても』の主人公・志賀倫成が立ち向かう、コロナ禍で繰り広げられた狂騒の日常が生み出した闇を、ベストセラー作家・中山七里が鋭く描き出す!©2025 Shichiri Nakayama Published in Japan by Kadokawa Haruki Corporation. (P)2026 MEDIA DO Co.,Ltd.
ミステリー
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最も関連性の高い
もう、コロナに関しては落ち着いてしまっていますがほんの少し前の話ですね。
喉元過ぎれば熱さを忘れてしまうのが人間です。

すでに、ひと昔前という感覚に、驚きますが、コロナに関して位置付けが変わっただけで、治療薬はまだ完成していないし、重症化リスクなど変わっていないのに。。。

主人公は、『夜がどれほど暗くても』という作品の雑誌編集者でした。

出版不況の中、雑誌は読者の嗜好に合わせ主義主張を変えるという話、悲しくなりましたが、雑誌を買わない自分が言える話では無いと改めて思いました。

コロナピークの際、医療関係者の苦労を改めて思い出し、感謝の気持ちしかないです。

コロナ時期における医療関係者とワクチン反対派の話

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

地の文は、低めでやや聴き取り難く、台詞になると音量が大きくかつ高過ぎて難儀致しました。

ナレーターさんの声の音量を一定にして頂きたいです。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

中山七里さんの推理小説が好きで、いろいろ読んでいるが、この小説は、推理小説というだけでなく、歴史的な意味のある内容だと感じた。新型コロナによって日常生活が大きく変わったあの日々。
そしてカルト集団や週刊誌による報道
医療に関わる人の矜持などなど読み応え十分。

新型コロナ禍での風景を思い出した

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根拠のない噂に振り回されてはいけないという教示として読む小説ならばよいのでしょう
ただ、中谷七里と検索して喜び勇んで読んだだけに、正直ごめんなさいという感想になりました
何のどんでん返しもなく、先生独特の毒もなく、えっ終わるんですかこれでとの感想でした

コロナ時代を思い出した

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全体的には面白かったのですが、起伏が少なく終わってしまった。
前作との繋がりを匂わせながら、ほぼ繋がりが無かった。
ナレーションももっと演じ分けて欲しかった。

面白かったのですがあっさりと終わってしまった

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