『思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ』のカバーアート

思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ

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思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ

著者: 加藤 映子
ナレーター: 田所 未雪, 渕上 りおな
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概要

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

いつもの絵本が、子どもの能力を伸ばす最高の教材に変わる! 

「読み聞かせ」と聞いて、あなたはどんな光景を思い浮かべますか? 

親が絵本を読み、それを子どもが静かに聞いている。 

多くの人がこんな光景を思い浮かべることでしょう。 

じつは、こんな「いつもの読み聞かせ」に、あることをプラスするだけで、子どもの能力が飛躍的に伸びる方法があります。 

それは、読み聞かせの最中に親子で「やりとり」をすること。 

たったこれだけのことで、「自分で考える力(思考力)」や「読解力」「自分の意見を言う力(伝える力)」など、社会を生き抜くために必要なさまざまな子どもの能力を育むことができるのです。 

「ネットやテレビで言っていることは本当なのだろうか?」「この情報は自分にとって役に立つものなのか?」と、情報を読み解き、自分で考える力、そして、その考えを相手に論理立てて主張する力は、現代の子どもたちに求められる必須スキルです。 

本書では、ハーバード大学をはじめ、アメリカの大学で長年研究されてきた、子どもの能力を伸ばす絵本読み聞かせのメソッド「ダイアロジック・リーディング」を紹介します。 

©Eiko Kato
人間関係 子育て 教育
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最も関連性の高い
日本とアメリカの絵本の読みきかせの違いを提示しながら、日々の絵本の読みきかせに「ちょっとした問い」を加えることで子供達が自ら考えて伝える習慣をつけることができるという子育て世代のパパママ必読の一冊。

ダイヤロジック・リーディングという手法を用いて
子供と「対話」しながら絵本を読んでいく手法を教えてくれます。

ダイヤロジック・リーディングの考え方は
TVや映画だけでなく
子供達との会話全般に使えるなということと
日常から親が意識して対話をするだけで子供の思考力と言語化能力が上がと思って接することができると日々の会話が楽しくなるなと思えました。

自ら考えて伝える力を習慣化するメソッドが学べる本

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

特に教わったわけでもなかったが、我が家の読み聞かせは自然とダイヤロジックリーディングだった。娘からの質問が多くて、たまにめんどうに思ってしまうことがあったが、本書のおかげでこの読み方も受け入れて楽しめるようになりそう。

読み聞かせの良さを言語化

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

いつもの読み聞かせをもっと面白くするヒントになるかなと気軽な気持ちで読み始めめした。短くまとまっていて、3倍速で聞けば一時間ほどで聴き終えますが、趣旨は簡潔ですぐにやり始められるよう章立ても工夫されていました。PEERという、質問ー評価ー拡張ー反復のサイクルを意識して早速普段の読み聞かせに取り入れて、親子で絵本をもっと楽しみたいと思わせてくれました。

絵本の世界を親子で広げるには

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読書推進が叫ばれて、ブックトークという手法が広まり、日本でもダイヤロジックリーディングと似たような取り組みが進められてきていました。
本書ではそれを論理的に根拠づけて述べられており、わかりやすかったです。

ブックトーク

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子供の教育に様々な工夫が必要ですが、全く無理ではないです。親子間の活話を導くために具体的な例やメソッドを取り上げています。ダイアロジックリーディングという方法です。

とてもためになる本です。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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