『サロメの断頭台』のカバーアート

サロメの断頭台

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サロメの断頭台

著者: 夕木 春央
ナレーター: 三好 翼
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概要

油絵画家の井口は、泥棒に転職した蓮野を連れて、数十年前に置時計を譲ってもらった、ロデウィック氏という発明家の富豪の元へ訪れる。
芸術に造詣の深いロデウィック氏は後日、井口の絵を見るために彼のアトリエに訪れるが、立てかけてあった絵を見て、「この絵とそっくりな作品を見た憶えがある」と気が付いてーー?
未発表の絵の謎を追って、井口と蓮野が大正時代を駆け回る!

『方舟』『十戒』で話題の夕木春央、最新作!
©夕木 春央 (P)2025 Audible, Inc.
大衆小説 現代文学

Audible制作部より

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中身も結末も悪くはなかったが、良くもなかった。動機は発想の逆転という形で一風変わっていて面白くはあったが、とかく登場人物やテーマ、会話に至るまで曖昧模糊としていて今一つ掴み切れず、終始霧の中を歩いている感じだった。前作「絞首商会」だと主要登場人物は各々に見せ場が与えられていたが、今回はそれが皆無で結末に導くための駒でしかない印象を持った。
探偵役の蓮野は前作でも物語に語り手になることがなく、やや浮いた印象を持っていたが、今回は特にその点が際立っており、一人だけ物事を見通しつつもけして自分からは働きかけないという立ち位置が鼻につくレベルだった。
今回は特に「美しさ」がキーワードとなっていて、繰り返し蓮野自身が美しいと描写されるのだが、そう書かれていても視覚的な描写が一切ないため、どうにも上滑りしている感があり、しっくりこない。
井口に関しては、疑似読者的な立ち位置で終始物事に振り回されていて、見せ場もないためだんだんイライラしてくる。最後の行動はあまりにも偽善者じみていてしばし呆然とした。
と、このように、メインの二人が魅力的に映る部分が全くないため、人物に魅力がないように思われる。もとは悪くないだけに残念。最後の結末もカタルシスがなく、17時間も聞いてこの結末なのか?ともやもやが残った。かける時間とリターンが見合っていないのだ。
犯人であってほしくない人物が犯人でなかったところが唯一の救いか。人にお勧めはできない。

ナレーションの方は聞きやすく安定していてよかったです!

曖昧模糊

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

込み入った謎の数々から、どこへ向かうのだろうと思っていたら、すごいところへ。
夕木さんの作品はいつも、ここへいくのかな、と想像するところには行かない。
そして、今回のラストは泣きました。
このシリーズ、続いていってほしい!
三好さんのナレーションもほんと素晴らしいです。

夕木さんの世界観を堪能!

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昔の探偵小説をリスペクトしているのは分かるのですが、求心力の弱いストーリー、魅力の無いキャラクターでだらだら話が続いて最後まで聴くのがしんどかったです。半分くらいの長さでスパッと終わっていたらもっと面白かったと思います。

長い……

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犯人の動機や方法など、理解できても納得できないこともあり、ミステリーとしては??だったけど、本筋の話は良かった。ネタバレになるから詳しくは書けないけど、結末はホラーのようで、井口の行動には「えっ!」と声が出てしまった。

私は人の名前を覚えるのが苦手なので、登場人物が多くて少し苦労した。最後の最後、終章の終わり方が良かった。他の作品にも登場する女性たちが、とても好き!
ナレーション、とても良かったです!

驚きの結末

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我慢して半分くらい聞いていたが途中離脱。ストーリーの事件が退屈で興味が持てなかった。声色も役にあっていないように思う。
後半から面白くなっていたらごめんなさい。

内容に興味が持てない

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