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とらすの子

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とらすの子

著者: 芦花 公園
ナレーター: 浅井 晴美
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みんな、みんな、みんな、みんな、みんな
嫌な奴はマレ様が殺してくれる
相次ぐ凄惨な死の中心で
嫣然と佇む、美しい異常。

時間がないです、私、殺されます──錯乱状態に陥った少女は、オカルト雑誌のライター・美羽の眼前で突然、爆発するように血肉を散らして死んだ。スクープを狙った美羽は少女が通っていたという「とらすの会」を訪れるが、マレ様と呼ばれる人物と出会うことで、想像を絶する奈落へと突き落とされる──。デビューから次々に話題作を発表し続ける注目の著者が描く、美しい異常。©2024 芦花公園・東京創元社 (P)2024 RRJ Inc.
ミステリー

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最も関連性の高い
ストーリーは結構好きな展開で楽しめました。
最後のオチもありがちとはいえゾクッとして良かったです。
ナレーションは演じ分けも上手く概ね満足ですが、声のボリュームをもう少しコントロールして貰えるとより聴きやすいと感じました。
高低差でキーンとするので、、。

まぁまぁ

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お決まりのホラー洋映画みたいでしたが 外国が出て来て新鮮かな?
人々の悩みは世相を上手く反映していて 皆消したい人がいる設定

このナレーターさんは (期待通り?)甲高い叫ぶシーンがありますね  疲れます (申し訳け無いですが)このナレーターさんは 声質も耳に障るような気がします


欧風オカルト映画みたい このナレーターさんは いつもより静かめでしたが やはり叫ぶシーンが相変わらずで…

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洋物ホラーでよくある内容(設定)だし、所々不快な思考の持ち主サイドの話が多いので読む(聞く)のに大変注意が必要ですが、

心理描写が丁寧なのとナレーションの演じ分けがうまいおかげで乗り切れました。
途中までならホラーとして面白いです。

ただ何度も言いますが
面白いのは途中までで、風呂敷の畳み方が雑… 「あの設定何処やった」「急に皆バカになった…」とか、欧米的な「物理で解決」が大丈夫なら良いかも。

最後のどんでん返しオチは
「ああ、これがやりたくて設定無視したのか」と余計に冷めただけ。個人的に不要と感じました。

ナレーションの演技は、ミスリードにも一役買ってとても良かったです。
最終評価としては、ミステリーとして低級、ホラーにもなれない でした。

途中までホラーなら面白い、演じ分けは最高

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人智を超えた?チカラを“一介の善人”が対処できたと見せかけて…程よく考察も楽しめて、ナレーションの方も大変素晴らしく、あっという間に聴き終わりました!最後はホラーの王道なのかも知れないけど、それがまた良かったな、と。

悪魔は怖い!

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ナレーションの声[か弱い女性]は、好き。[元気な女性]は声が大きい。
[おとなしい男性]も好き。
突然声がでかくなって、耳が痛い(--;)

思ったより『グロテスク』だった

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