祝山(いわいやま)
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ナレーター:
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早水リサ
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著者:
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加門 七海
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
オーブの写真は心霊写真としては面白くない、不謹慎なやつが酷い目にあっても自業自得という考えは頷きました。
ただナレーターさんのキャラ付けがどうにも私には合わなくて文章で読んだ方が惹き込まれたかなと思いました。主人公の切り捨てられない世話焼き感は良かったですけどね。
実話らしい雰囲気
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そして、語りがうまい。3回目ですが聴き終わると「あぁ、おもしろい」と思ってしまいます。
内容もとても良いです。
良い
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ただしナレーションについて一言、山神社は読み方は「やまじんじゃ」ではありません。そこに居心地の悪い違和感がありました。読み方は「やまじんじゃ」ではなく「さんじんじゃ」或いは「やまのかみやしろ」と読みます。「さんじんじゃ」が一般的ですが。
作者の指示なのか、ルビ無しだったのか不明ですがね。とにかく好きな作品です。
結構怖かった
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ホラー好きのあなた、心の準備はいいですか?
加門七海さんの実体験をもとにしたリアルホラーなこの作品、Audibleで聴くと想像以上にゾクゾクします。ナレーター早水リサさんの語りがまた絶妙で、耳から染み込んでくる恐怖がじわじわと心に迫ってくるんです。
物語は、ホラー作家・鹿角南(かづのみなみ)のもとに旧友から届いた一本のメールから始まります。数年前に肝試しをした廃墟で「何かが起きている」と。それをきっかけに、鹿角が当時のメンバーに会いに行くところから、彼女自身も逃れられない怪異の渦へと巻き込まれていきます。
ストーリーが進むにつれて、一人また一人と異変に見舞われ、命を落としたり、精神を蝕まれたり……。どこか都市伝説的な要素を感じさせながらも、加門さんが「自分の身に本当に起きたこと」として描いているからこそ、怖さにリアリティがあるんです。「これ、実話なんだよな……」という背筋の凍るような感覚がずっと続きます。
早水リサさんのナレーションは、とにかく自然です。それでいて肝心な場面ではゾッとさせる声のトーンに変化。彼女の語りがなければ、ここまで深く物語に入り込めなかったかもしれません。
さて、怖い話を聞いたあとって、なんだか心が敏感になりますよね。この作品を聴いて思ったのは、「日常って、実はすごくありがたい」ってこと。家に帰って、普通にご飯を食べて、何も起きずに眠れることが、どれだけ安心できることか。非日常の恐怖と向き合うことで、ふだん見落としがちな幸せを再確認できるんですね。
さらに、作家としての鹿角の冷静な視点から、「怖いものをどう受け止め、どう向き合うか」という姿勢も学べます。怖さに流されず、観察し、記録し、自分の表現としてアウトプットする姿勢は、創作に関わる人にとって大きなヒントになるはず。
ホラーが苦手な方には少しハードルが高いかもしれませんが、あえて聴いてみると、「恐怖」そのものを一つの感情体験として味わえる。それってちょっとした冒険でもあり、自分を知るきっかけにもなりますよ。
ちょっと勇気がいるけど、その分、得られるものも多い一作です。怖い話好きなあなたにも、怖がりだけどチャレンジしてみたいあなたにも、ぜひ一度聴いてみ。Audibleだからこその臨場感が、まさに“聞く怪談”の醍醐味を教えてくれます。
聴く怪談、ここに極まれり!『祝山』実話ベースの最恐ホラー
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終わり方が以外でした‼️
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