窓ぎわのトットちゃん
(講談社文庫)
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。
¥1,500 で購入
-
ナレーター:
-
黒柳 徹子
-
著者:
-
黒柳 徹子
*本タイトルは、差し替え修正済みです。(2021年4月3日更新)
戦後最大のベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』。2021年は発売から40周年の記念イヤー。これまでに全世界で2371万部が発行され、今も愛読され続けています。台湾のオードリー・タン氏のご両親も大きな影響を受けたという本書は、トットちゃんがユニークな教育のトモエ学園で、友だちとのびのび成長していく自伝的物語。深い愛情で子どもたちの個性を伸ばしていった校長先生が、トットちゃんに言い続けた言葉「きみは、本当は、いい子なんだよ」は、今も黒柳徹子さんの宝物です。
「絵本をじょうずに読んであげられるお母さんになりたい」という理由でNHK放送劇団を志望した、黒柳徹子さんご自身の朗読です。
©黒柳 徹子 (P)講談社こちらもおすすめ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
徹子さんご本人の声で聞く「トットちゃん」は、想像以上に感動的でした。悲しい場面では鼻をすすり泣きながら聞いていました。
徹子さんご本人も悲しい場面では泣いているような震えた声で、こちらも泣いている徹子さんの横で
一緒に泣きながら聞いているような錯覚を覚える程でした。
今回感じたのは、徹子さんはトモエ学園での経験をするために、最初の小学校を退学になったのですね。
退学になったことは残念なことではなく、大事な経験をするために神様が用意したできごとだったのだと思いました。今でいういろいろな意味での「多様性」を学ぶために。
世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな事情があるということを、素直な子ども時代に学んだから、今の自由で、それでいて優しいお人柄の徹子さんができ上がったのだと改めて感じました。
もちろん元々の徹子さんの天真爛漫で純真な心があってのことですが。
最後のシーンも好きです。温かいような悲しいような、深い余韻が残ります。
トットちゃんを徹子さんのナレーションで聞けたのは、本当にありがたいことでした。感謝します。
ありがとうございました!!
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
小学生の頃、この本を読み、読書感想文を書いてから随分時が経ちましたが、この年で徹子さんのナレーションでもう一度、トットちゃんに会えるなんて幸せな気持ちになりました。
これ以上のナレーションには出会えないでしょうね。ありがとうございました。
徹子さん、ナレーションありがとうございます!!
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
昨年は続編の映画も公開されずっと親しまれてきた作品であることがよくわかります。
トットちゃんはじめ多くの登場人物のやさしさや心のありようが響きました。
子どもには早めに読むように勧めたい。
もっと早く読んでおきたかった
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
最後の方は友だちの死による別れの悲しみと戦争がもたらす悲しさ、校長先生の最後のことばが悲しい
ナレーションは黒柳徹子さん、最高だった
その後のトットちゃんが気になる
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
何度読んでも新鮮で沁み入る
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。