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超訳「言志四録」西郷隆盛を支えた101の言葉

著者: 濱田 浩一郎
ナレーター: 大橋 俊夫, テルヤン
再生時間: 4 時間 58 分
5 out of 5 stars (2件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

     <内容紹介>

      少にして学べば、則ち壮にして為すことあり。壮にして学べば、則ち老いて衰えず。

      老いて学べば、則ち死して朽ちず。西郷が厳選し生涯愛読した「リーダーの聖典」全101篇を、わかりやすい訳で完全解説!

 

      『言志四録』、それは幕末に数々の人材を育てた儒学者の佐藤一斎が、40年にわたって書き継いだ「リーダーの聖典」である。明治維新の大功労者である西郷隆盛もまた、この書物に感銘を受け、101の言葉を抜き出して常に傍らに置いた。本書では、西郷が編纂した101の言葉のみをわかりやすく<超訳>するとともに、その生涯を併せて解説する。

 

    <収録内容>

      第一章 言志録

      第二章 言志後録

      第三章 言志晩録

      第四章 言志耋録

 

    <濱田 浩一郎(はまだ・こういちろう)>

        1983年生まれ、兵庫県相生市出身。歴史学者、作家、評論家。皇學館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。兵庫県立大学内播磨学研究所研究員・姫路日ノ本短期大学講師・姫路獨協大学講師を歴任。現在、大阪観光大学観光学研究所客員研究員。著書に『播磨赤松一族』(新人物往来社)、『あの名将たちの狂気の謎』(中経の文庫)、『日本史に学ぶリストラ回避術』(北辰堂出版)、『日本人のための安全保障入門』(三恵社)、『歴史は人生を教えてくれる―15歳の君へ』(桜の花出版)、『日本人はこうして戦争をしてきた』(青林堂)、『超訳 橋下徹の言葉』(日新報道)、『教科書には載っていない 大日本帝国の情報戦』『昔とはここまで違う! 歴史教科書の新常識』『超口語訳 方丈記』(彩図社)、『靖献遺言』(晋遊舎)、共著『兵庫県の不思議事典』(新人物往来社)、『赤松一族 八人の素顔』(神戸新聞総合出版センター)、『人物で読む太平洋戦争』『大正クロニクル』(世界文化社)、『図説源平合戦のすべてがわかる本』(洋泉社)、『源平合戦「3D立体」地図』『TPPでどうなる?あなたの生活と仕事』『現代日本を操った黒幕たち』(宝島社)、『NHK大河ドラマ歴史ハンドブック軍師官兵衛』(NHK出版)ほか多数。    

©Koichiro Hamada 2017

カスタマーレビュー

総合評価

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ナレーション

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ストーリー

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