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あらすじ・解説

内容
ちくま新書「生きるための論語」が好評の安冨教授が旧来の解釈から論語を解き放ち、
魂に響く生き生きとした言葉でよみがえらせます。

*****

二千数百年にわたり、東アジア全体で読み継がれてきた最大の古典が「論語」だ。
現在の日本でも多くの人たちが「論語」を愛読しており、
現代語訳や注釈の書も数多く出版されている。
そのなかで本書は、著者が従来の「読み」にとらわれず、
あらためて「論語」と向き合うことで生まれた異色の超訳である。
読者はこれまでの「論語」のイメージを一新する言葉の数々に驚くに違いない。
そして心を揺さぶられ、行動を変えずにはいられないだろう。

〈本書の一部〉
「他人が自分をわかってくれない」なんてどうでもいいことだ。
「自分で自分をわかろうとしない」ことが問題なのだ。

何かを学ぶことは、危険な行為だ。
なぜならそれは、自分の感覚を売り渡すことになるから。

「知っている」よりは「好む」ほうが上だ。
「好む」よりは「楽しむ」ほうが上だ。

©2012 Ayumu Yasutomi (P)2021 Audible, Inc.

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