『能面検事の死闘』のカバーアート

能面検事の死闘

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能面検事の死闘

著者: 中山 七里
ナレーター: 夏谷 美希
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概要
南海電鉄岸和田駅で無差別殺人事件が発生。7名を殺害した笹清政市(32)は、自らを“無敵の人”と称する。数日後、大阪地検で郵送物が爆発、6名が重軽傷を負った。被疑者〈ロスト・ルサンチマン〉は笹清の釈放を求める。不破俊太郎一級検事も新たな爆破に巻き込まれ――。果たして、連続爆破事件は止められるのか? 〈ロスト・ルサンチマン〉の真の目的とは? “棄民”と“司法”の対決が始まる。人気検察ミステリー第3弾!©2025 Shichiri Nakayama (P)2025 Audible, Inc. 大衆小説 文芸小説
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Audible制作部より

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検事のクールな有能振りを示すためなんだろうけど、相変わらず美晴が感情的で子供っぽくて、成長が見られずに苛々します。ナレーターの声のせいもあるのかなと思いました。
ストーリーはありきたりではありますが、安定の面白さ。大阪地検の人手不足が気にはなります。他に検事いないのかな?

相変わらず美晴は成長してない

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内容は社会風刺も効いてて面白いものでしたが、やはりナレーターの大阪弁が酷いなと感じました。
もしかしたらセリフの文章が中途半端なせいもあるかもですが、大阪弁のセリフだけ妙に吐息吐きがちなところとか力が入り過ぎなんでしょうかね…

やはり大阪弁が…

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皆さん書いておられますが、ナレーターの関西弁がデタラメで聞きづらかったです。

ストーリーは引き込まれました

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人が人を殺す戦争は人を殺せば讃えられますが、それにどれだけ人の心を蝕むか。
また、市政の民がどれだけ戦争で苦しい思いをしたか。
中枢の人は家族守ることができると思います。いろんな手段ありますから。頭もいいし。
でも、一般市民は政府の言われるがままに戦争…人と人との殺し合いに行かなくてはならず、それって心病むと思います。
私はこの作品を聞いて戦前の社会を恨みました。
そして、本当に戦争は後々までの子どもたちのことを考えたら、決してしてはいけないことだと思いました。

子どもの犯す犯罪に親がいると。 でも、そういう対応をする親の背景にもその親がいる。 その親の親にもそうなる事象があったから、と思いました。 私的には、時代的にそれは戦争だと思いました。

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ナレーションも良かった。
物語の展開が楽しすぎた、夢中になった!

楽しかったー

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