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あらすじ・解説

心に沁み入るブッダの教えのシリーズ第6弾、生きる意味を知るには、自分とは何か?を知り尽くす必要があることを、優しく語りけてくれます。


「生きることとは何か」という疑問を解決するには、
まず「私」とは何かを知ることです。
では「私」とはいったい何者なのでしょうか?

仏教の世界では、「私」でさえも瞬間、瞬間に変化する中で
捏造された幻覚であると認識します。
今存在している「私」はその時々に生まれては消える、実体の成り立たないもの
なのです。
捏造せず、妄想せず、ただそこに「いる」だけということが発見できたとき、
私たちは初めて正知に基づいた生き方が出来るのです。

「生きること」の答えは「動き」「知ること」そして「苦しみ」。
しかし誰だって「苦しみ」は嫌なもの。
だからこそ、生きる目的は「苦しみを乗り越えること」になるのです。

人生における幸福などは、妄想によって生み出された幻想に過ぎません。
しかし、それでも誤知の世界から脱し、正知に導いてくれる道のりはあります。
本書は、苦しみを乗り越え、究極の幸福への一歩を教えてくれる一冊です。



(C)2009 サンガ、オトバンク

結局は自分のことを何もしらない―役立つ初期仏教法話〈6〉に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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