精神統合失調症 寛解までのリアルな歩み
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ナレーター:
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飛立 未鳥
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著者:
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モンゴロイド
当事者のリアルな体験談です。
「うつを経験しました」とカミングアウトするうつ病の方が増え、時代は心の問題に対してオープンになってきました。
それに伴い、メンタル疾患への理解も進んできたように思います。
しかしそれに対して統合失調症の場合はまだまだ差別的な見方や偏見などが拭えないように感じています。
そこで、30年間に渡って統合失調症と付き合い続けてきた筆者の体験を赤裸々に記し、一冊にまとめました。
統合失調症は怖い病気ではないこと、100人に1人が発症する身近な病気であることを、多くの方に知ってもらえる機会となれば幸いです。
周囲の人や社会全体の理解が進むことで、この病気への適切な向き合い方も変わるのではないかと思います。
目次
まえがき
第1章 精神統合失調症という病気に、どんなイメージがありますか?
第2章 筆者の体験した統合失調症の症状
第3章 1番つらい被害妄想に苦しむ
第4章 高校時代の生活と病状
第5章 閉鎖病棟入院・自殺未遂
第6章 寛解につながった要因
第7章 家族と自分 統合失調症患者への接し方とは?
第8章 リハビリテーション 統合失調症と公共のサービス
第9章 治療を受けるべき引きこもりやニート
第10章 メンタル疾患の友人を見ていてわかること
第11章 統合失調症の幸福とは?
あとがき
©2021 モンゴロイド
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Audible制作部より
「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
体験談としては有益だけれど、エビデンスは不足している。
たとえば、「統合失調症患者は早死である」「調べていないけど調べるまでもなくそうだ」と言うが、本にするならそういうデータを載せてほしい。いや、調べてよ!って思った。
SNSのつながりを肯定していたが、注意が必要な気がする。
良くも悪くも体験談でしかないので、章ごとに医師のワンポイント解説みたいなのがあればよかった。
あくまでも個人の体験談である
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
勇気がもらえました!ありがとうございます😊
統合失調症ドライバーです!
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統合失調症の偏見をなくしたいという筆者の言葉
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。
そういうものなのか、という何がが欲しかったので、この本に出会えて良かったです。
ちょっとショックだったのは、統合失調症患者の寿命は短いということ。息子はもしかしたら自分より早く亡くなってしまうかもしれない、ということもある。心に留めておこうと思います。
当事者の客観的な視点
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朗読する方の読み方もしっくりきた。
当事者のリアルなエピソード
問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。