『[第1弾] グラスホッパー』のカバーアート

[第1弾] グラスホッパー

(KADOKAWA)

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[第1弾] グラスホッパー

著者: 伊坂 幸太郎
ナレーター: 原島 梢
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「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!(C) Kotaro ISAKA 2008 大衆小説 現代文学
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ナレーターのセリフ以外の文章(ト書きというべきか)を読む際の抑揚が一辺倒で気になります。
状況説明や風景描写などを抑揚やプロミネンスをつけすぎるので、頭に入ってこない。
おそらくベテランの声優さんだと思いますが、読み癖が強く、他者のディレクションがあったとは思えません。
ナレーター任せにしていたのではないでしょうか?
声も良くて、台詞も上手いのに勿体ない。
編集も含めて、しっかりとした演出者(監督)がいない状態で制作されたのではないかと疑ってしまいます。
他の伊坂幸太郎作品もこの状態では聴きたくても聴く気にならないです。
非常に残念です。

ナレーターのクセが強い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

登場人物たちが徐々に近づいてくるスリルと、伏線が後でつながる満足感。必要なところだけきりとっているようで十分に説明がつく無駄のなさ、ナレーションのうまさ、いずれにも満足です!

スリルと満足感

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ナレーターももちろんですが、ストーリーもチャプター毎に最初に登場人物の名前が読み上げられて、わかりやすかったです。

聞きやすいストーリー

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個人的にはマリアビートルが星5つ。グラスホッパーは星4つ。グラスホッパーの登場人物がマリアビートルでも出てくるのが面白い。またマリアビートルを聞きたくなってしまった。

マリアビートルに続く

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数年ぶり小説に触れました。
自分で読むのは苦手だけど、小説の世界に触れたく、オーディブル 初読書がこちらでした。読み手の方の声色の変化にもワクワクできたのは、通常の読書では得られない感動でした。唐突に誰かの会話が差し込むと、自分で読むとその部分を二度三度読み直すことになりますが、ちゃんとキャラクターの声で読んでくれるので、とても聞きやすかったです。
クチコミで章と章の間に間隔がなさすぎるとありましたが、自分は特に感じませんでした。(編集済み?)
小説の内容自体は面白かったのですが、重複する表現が多かったのでちょっと疲れました。

久しぶりの小説

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