『源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義』のカバーアート

源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義

(講談社文庫)

プレビューの再生

Audibleプレミアムプラン30日間無料体験

プレミアムプランを無料で試す
オーディオブック・ポッドキャスト・オリジナル作品など数十万以上の対象作品が聴き放題。
オーディオブックをお得な会員価格で購入できます。
30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義

著者: 高田 崇史
ナレーター: 岐部 公好
プレミアムプランを無料で試す

30日間の無料体験後は月額¥1500で自動更新します。いつでも退会できます。

¥3,500 で購入

¥3,500 で購入

1160年、平治の乱の後、源頼朝は平清盛によって助命される。後に大納言・時忠が、「此一門にあらざらむ人は、皆人非人なるべし」とまで言い放ち、知行国三十余国、荘園五百ヵ所、田園その数を知らずと言われるまでに栄華を誇った平家一門の命運は、この瞬間に窮まった。 後に平氏を滅ぼすことになる頼朝を清盛はなぜ救ったのか?  平氏を滅亡に追い込んだ天才武将・源義経は数々の戦果を挙げたにもかかわらず、兄の不興を買って非業の死を遂げる。その義経が怨霊として祀られていないのはなぜなのか?  二つの謎が解けるとき、源氏と平氏の真の姿が現れる。©高田 崇史 (P)2022 Audible, Inc. 歴史小説

こちらもおすすめ

『高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾参 筑紫から信濃へ 海洋氏族 阿曇氏の展開』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾参 筑紫から信濃へ 海洋氏族 阿曇氏の展開 著者: 高橋 御山人
『高橋御山人の百社巡礼/其之参拾 京都・丹後 聖なる元伊勢と 鬼跋扈する魔界』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之参拾 京都・丹後 聖なる元伊勢と 鬼跋扈する魔界 著者: 高橋 御山人
『眠れないほどおもしろい紫式部日記: 「あはれの天才」が記した平安王朝宮仕えレポート! (王様文庫 D 59-12)』のカバーアート
眠れないほどおもしろい紫式部日記: 「あはれの天才」が記した平安王朝宮仕えレポート! (王様文庫 D 59-12) 著者: 板野 博行
『炎環』のカバーアート
炎環 著者: 永井 路子
『監獄舎の殺人』のカバーアート
監獄舎の殺人 著者: 伊吹 亜門
『秀吉再考』のカバーアート
秀吉再考 著者: 倉山 満
『眠れないほどおもしろい吾妻鏡―――北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」』のカバーアート
眠れないほどおもしろい吾妻鏡―――北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」 著者: 板野 博行
『漱石と倫敦ミイラ殺人事件 (光文社文庫)』のカバーアート
漱石と倫敦ミイラ殺人事件 (光文社文庫) 著者: 島田 荘司
『『平家物語』全段抄訳 巻一』のカバーアート
『平家物語』全段抄訳 巻一 著者: 金谷 俊一郎
『焔【ほむら】と雪【ゆき】 京都探偵物語』のカバーアート
焔【ほむら】と雪【ゆき】 京都探偵物語 著者: 伊吹 亜門
『帝国妖人伝』のカバーアート
帝国妖人伝 著者: 伊吹 亜門
『龍臥亭事件(上) 御手洗潔シリーズ』のカバーアート
龍臥亭事件(上) 御手洗潔シリーズ 著者: 島田 荘司
『高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾九 福井・名田庄 陰陽道宗家 土御門の疎開』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之弐拾九 福井・名田庄 陰陽道宗家 土御門の疎開 著者: 高橋 御山人
『刀伊入寇 藤原隆家の闘い』のカバーアート
刀伊入寇 藤原隆家の闘い 著者: 葉室 麟
『高橋御山人の百社巡礼/其之七拾九 奈良・初瀬 「大和の出雲」に菅公鎮まる』のカバーアート
高橋御山人の百社巡礼/其之七拾九 奈良・初瀬 「大和の出雲」に菅公鎮まる 著者: 高橋 御山人
『古事記(日本の古典をよむ 1)原文+現代語訳』のカバーアート
古事記(日本の古典をよむ 1)原文+現代語訳 著者: 山口 佳紀, 、その他
『日本の諸国物語』のカバーアート
日本の諸国物語 著者: 楠山 正雄
『イザナキとイザナミの正体』のカバーアート
イザナキとイザナミの正体 著者: 関 裕二
『忠臣蔵』のカバーアート
忠臣蔵 著者: 菊池 寛
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1

Audible制作部より

「ONLY FROM audible」とは、Audibleのみが提供・販売するデジタル音声作品です(オリジナル作品や、独自ナレーション作品等)。
すべて表示
最も関連性の高い
平家物語の濃いところが味わえ、そして北条が残った。こわすぎます

源平争乱の復習

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

今まで源平合戦を気にしていなかったので聞いてみたら、大変面白かったです。最後の種明かしに「なるほどね〜」となりました。

新たな着眼点

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

もともと興味がある時代なので、タイトルにひかれて聞いてみました。作者の見解だと思うが、かなり調べたんだなあと思います。歴史なんて教科書が100%真実だとは思っていないので、このストーリーの見方もありだと思います。平家物語の史跡巡りに行きたくなりました。
ナレーションはもうちょっと役ごとにメリハリがあると良かった。誰の台詞かわからなくなることがあった。

こういうのもありかな

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

自分は歴史に詳しくないので、ただただすごいなあ、と感心しました。内容は、もちろん作者の見解なのでしょう、他にも説はたくさんあるのだろうし、本当のところはわからない、というのが結論かもです。(知識を総動員して自分で考えるのが歴史学だと。先生の言葉、染みる)
歴史上の人物の思考や感情に思いを馳せるのは、興味深いです。
木曽義仲のことを、見直しました。
ナレーションは、落ち着いていて良かったですが、「瀬をはやみ‥‥」の歌の最後を「逢わんぞとおもふ」とよんでいたのが嫌でした。
「逢わんとぞおもふ」です。

面白かった

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

本は面白く、そういう推察もあるのかと
とても勉強になりました
ナレーションは良いのですが
役の声が分かりにくい
せめて女性のところは女性にすれば
良いと思います

本は面白い

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

レビューをすべて見る