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  • 眠れないほどおもしろい吾妻鏡―――北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」

  • 著者: 板野 博行
  • ナレーター: 菅沢 公平
  • 再生時間: 4 時間 42 分
  • 完全版 オーディオブック
  • カテゴリー: 歴史, アジア
  • 4.3 out of 5 stars (112件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

源頼朝、北条義時、後鳥羽院、北条政子…オールスターのすべて。
2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の世界を堪能できる本!

「鎌倉殿」と呼ばれ、武士の世をつくりあげた源頼朝。
その鎌倉幕府の「公式レポート」、『吾妻鏡』の世界へようこそ!

■著者より
なぜ、源氏将軍はたった三代で断絶したのか?
政治の実権を握った北条氏とは何者なのか?
鎌倉幕府の歴史を記録した
『吾妻鏡』をひもといていきましょう。
……板野博行

「武家の世」は、こうしてつくられ、もみくちゃに

・源頼朝は「後顧の憂い」を徹底的に絶ったはずだったのに…
・北条氏の「家柄ロンダリング」とは
・尼将軍・北条政子は「女スパイ」だったのか
・北条義時は将軍家を滅ぼした「逆臣」なのか
・「御恩は山より高く、海より深い」--世紀の大演説
・最強上皇・後鳥羽院はなぜ「承久の乱」に負けたか
・鎌倉殿の十三人ーー「最後に笑った」のは?

■目次
はじめに 「鎌倉殿」をめぐる超ド級の権力闘争記!
序章 「謀略」と「血の抗争」
   なぜ鎌倉武士はハングリーだったか?
1章 御曹司、起つ!こうして「武家の時代」の幕は開かれた
   源氏が残した「歴史的遺産」とは何か
2章 「北条家の野望」に迫る
   いかにして東国の「田舎武士」は執権にのし上がったか
3章 なぜ「源氏将軍家」は三代で滅びてしまったのか?
   「頼朝の血脈」に秘められた謎
4章 まさに伏魔殿!京の都に渦巻く陰謀
   なぜ、ぬらくらと「影響力」を維持できたのか?
5章 「鎌倉殿」を支えた十三人
   「最後に笑った」のは誰か?
■著者 板野博行(イタノヒロユキ)
岡山朝日高校、京都大学文学部国語学国文学科卒。
ハードなサラリーマン生活から、予備校講師に転身。
カリスマ講師として、全国の生徒に向けての講義や参考書を執筆
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
©板野博行 (P)2022 Audible, Inc.

眠れないほどおもしろい吾妻鏡―――北条氏が脚色した鎌倉幕府の「公式レポート」に寄せられたリスナーの声

総合評価
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ナレーション
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ストーリー
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  • がちゃぴん
  • 2022/06/18

頼朝を巡る人々一人一人に分かりやすくクローズアップされている良書

吾妻鏡を解説していると言うより、頼朝を巡る人々を、慈円の目から一人一人クローズアップした内容。しかも朝廷方の後白河院はもちろん、丹後局まで。頼朝一家は実朝まで。あの「鎌倉殿の13人」の構成員までとかなり広範囲に網羅されている。しかも慈円の目からとは言っても、現在の視点から書かれている点から言っても読みやすい。歴史が苦手な人からマニアまで楽しめる内容と言っていいだろう。

  • 総合評価
    3 out of 5 stars
  • kips
  • 2022/06/09

殺し合いばっかり

史実だから仕方無いけれど、鎌倉幕府内の粛清、殺し合いの話ばかりで聞いていて嫌になりました。