消された王権 尾張氏の正体
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ナレーター:
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デジタルボイス
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著者:
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関 裕二
この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。
概要
ヤマト建国、壬申の乱といった歴史の転換点で重要な役割を担い、天皇家にも絶大な影響力を誇っていた東海地方の豪族、尾張氏。古代史における重要人物にもかかわらず、その正体を知る者はほとんどいない。なぜなら、尾張氏は最古の歴史書『日本書紀』から消されたからだ――。
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いったい、尾張氏とは何者で、本当は何をしてきたのか? 時の権力者が『日本書紀』から消したかった、不都合な真実とは?
歴史のミッシングリンクがつながる時、教科書では知ることのできなかった「もう一つの古代史」が浮かび上がってくる――。
ヤマト建国、壬申の乱といった歴史の転換点で重要な役割を担いながら、歴史書『日本書紀』から消された東海地方の豪族・尾張氏。尾張氏とは何者で、本当は何をしてきたのか? 時の権力者が『日本書紀』から消したかった、不都合な真実とは?
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ストーリー7
名だたる文筆家が登場する、文藝春秋の文化講演会。 聖徳太子が歴史から突如消えたのは?どうして飛鳥寺には武具が埋められたのか。蘇我馬子と反目したのはなぜか。日本書紀が書かなかった謎に迫る。(2000年 千里阪急ホテル 講演原題「情報戦争に負けた聖徳太子」より)
●トラウマ ●情報戦争 ●謀略の国書 文藝春秋の文化講演会は、文学談や執筆秘話に人生論も交え、含蓄と味わい深い講演があなたの生き方に豊かさと彩りを添えます。
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高句麗の策略
- 投稿者: kips 日付: 2023/04/30
著者: 黒岩 重吾
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北条氏の時代
- 著者: 本郷 和人
- ナレーター: 田尻 浩章
- 再生時間: 8 時間 28 分
- 完全版
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総合評価59
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ナレーション52
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ストーリー52
鎌倉幕府150年の歴史をつくった謎の一族、北条氏。名もなき一介の一族はなぜ、日本の歴史を変えることができたのか――。
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元寇に関して
- 投稿者: カエサル 日付: 2025/01/23
著者: 本郷 和人
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聴く歴史・古代『碧玉の女帝、推古天皇と日出ずる国の聖徳太子の物語』
- 著者: 三田 誠広
- ナレーター: 三田 誠広
- 再生時間: 1 時間
- 完全版
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総合評価16
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ナレーション13
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ストーリー13
【内容紹介】推古天皇と聖徳太子に小説家・三田誠広氏が想いを馳せる講義。聖徳太子が実在したことを信じる氏の語りは、古代史の魅力へ惹き込みます。 【講師紹介】作家 三田誠広- 1948年、大阪府生まれ。『僕って何』で芥川賞受賞。仏教や歴史に関心が深く、『碧玉の女帝推古天皇』などの女帝三部作がある。
著者: 三田 誠広
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ロシアとは何か ─モンゴル・中国から歴史認識を問い直す─
- 著者: 宮脇 淳子
- ナレーター: 漆間 朝子
- 再生時間: 8 時間 38 分
- 完全版
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総合評価34
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ナレーション32
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ストーリー32
アイデンティティーもわからない、イデオロギーも失われた国の焦燥はどこから来るのか?ロシアとは何か ─モンゴル・中国から歴史認識を問い直す─
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ロシアというより中央アジア・モンゴル史
- 投稿者: Amazonのお客様 日付: 2025/10/21
著者: 宮脇 淳子
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高橋御山人の百社巡礼/其之五拾六 東京にも残る古代の石神信仰 ルーツは諏訪に
- 東日本に残る古代信仰「石神」、その根源は諏訪の「ミシャグジ神」にあった
- 著者: 高橋 御山人
- ナレーター: 高橋 御山人, 盛池 雄峰
- 再生時間: 29 分
- オリジナル版
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総合評価2
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ナレーション2
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ストーリー2
高橋御山人が毎日通る道沿いに鎮座する、東京都板橋区の天祖神社。その境内には「天孫降臨の頃」より存在したという男根型の石「おしわぶきさま」が祀られている。それは柳田國男の「石神問答」で指摘された、古代より東日本に広がっている「石神」である。そこからそう遠くない、練馬区石神井の石神井神社には「神代以前の石剣」を御神体とする石神井神社があるが、この石神井という地名も「石神」信仰に由来するものという。そして、各地に残る石神信仰のルーツを遡って行くと、諏訪の土着神「ミシャグジ神」の信仰へと辿り着く。それは、精霊崇拝的な原始信仰であり、近代以前は「神長官(じんちょうがん)」の役職を世襲する守矢家がその祭祀を司った。諏訪には、記紀神話とは異なる神話も伝わっており、守矢家は、皇室と同等の古さを誇る家だという。そのような原初的な信仰を伝える諏訪の祭祀には、串刺しにした兎や、鹿の生首を大量に供える血生臭いものもあり、諏訪大社は、仏教の教理に基づき建前上肉食禁止であった中世の日本において、狩猟と肉食の許可状を発行する唯一の神社でもあった。諏訪は、縄文文化が栄えた地でもあるが、諏訪大社の狩猟との関連は、狩猟が盛んだった縄文由来のものとも言われる。「平地」とは異なる「山」の原初的信仰と、そのセンターである諏訪について考察する。
著者: 高橋 御山人