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明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい

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明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい

著者: 樋野 興夫
ナレーター: 吉田 小百合
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「たった2時間の命にも役割がある」「いい人生だったか、悪い人生だったかは、最後の5年間で決まる」「大切なものはゴミ箱にある」「病気になっても病人ではない」――どんなに辛い境遇でも、困った時でも「よい言葉」を持つことでいまよりずっと楽に生きられる。3千人以上のがん患者、家族に生きる希望を与えた「がん哲学外来」創始者の言葉の処方箋。©樋野 興夫、幻冬舎 (P)2019 Audible, Inc. 自己啓発

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がんをはじめとする「限られた時間」の中で生きる人々に寄り添い続けてきた著者が語る、生と死の間で見えてくるもの。
未来の不安や過去の後悔にとらわれるのではなく、いま目の前にあるものを大切にすることの意味を、やさしい言葉で紡ぎます。
時に厳しく、時に温かく、読む人の背中をそっと押してくれる一冊。

いま目の前にあるものを大切にすることの意味を、やさしい言葉で紡ぎます

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本の中に「素晴らしいものはゴミ箱にある 無料」という箇所があります わたしはメンタルトレーナーとして無形物を販売しています。 わたしなりにものすごく勉強をして家庭もあるからお金をいただいています 筆者は研究でお金をいただき 癌哲学外来は空いた時間になさっています

仮に 癌哲学外来のみが自分の仕事で 学びにお金を投資して 家族がいたなら
「素晴らしいものは無料」と言えますか?

きっと そこが言いたいのでないと思いますが、何度聞いても 無形のものは無料で提供するように聞こえてきます

それなら精神科医の臨床は、?と思います

無形にはお金を払わない方が良いと聞こえる

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