がん
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ナレーター:
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西村 不二人
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著者:
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平岩 正樹
静岡の蒲原病院で「がんの100%告知」を始めた著者が、21世紀の医療へ提言する1冊を書き上げました。
「もう治療方法がない」と主治医に匙を投げられた進行癌患者達の治療を通し、今の癌治療の問題点を取り上げます。
本当にもう治療は不可能なのか?
治療薬があるにも関わらず、何故多くの医師達はそれを使用しないのか?
「患者が主役の医療」とは一体どんなものなのか?
「抗癌剤治療は危険だ」と世間が誤解している理由を丁寧に解説し、自身が行っている「猫の目療法」のメリット・その治療結果を具体的に明記。
後半には進行七代癌治療のガイドラインを参照しており、癌の種類別で見る抗癌剤の詳細な薬物名まで明らかにしています。
そしてこの本自体が、自分の病気を受け止め、理解し、積極的に医療情報を収集する患者のための、まさにガイドラインそのものとなり得るはずです。
「医者任せ」の治療が終わりつつある今に、これからの医療の羅針盤となる1冊です。(C)2008 海竜社、オトバンク
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聴きやすいナレーション。
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