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  • 日本語に主語はいらない

  • 著者: 金谷 武洋
  • ナレーター: 村上 麻衣
  • 再生時間: 7 時間 36 分
  • 完全版 オーディオブック
  • カテゴリー: 教育・学習, 語学学習
  • 3.0 out of 5 stars (2件のカスタマーレビュー)

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あらすじ・解説

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「文法」が日本語を迫害している。「主語がよく省略される」から「非論理的」まで、100年にわたり「日本語」に貼られてきたレッテルを一刀両断する! 「愛らしい」「赤ん坊だ」「泣いた」――日本語の基本文はこの3種で必要十分である。英文法の安易な移植により生まれた日本語文法の「主語」信仰を完璧に論破する、すべての日本語話者、必携の書。

©金谷 武洋 (P)2018 Audible, Inc.

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日本語に主語はいらないに寄せられたリスナーの声

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  • Amazon カスタマー
  • 2021/02/10

読み方をもう少し慎重にしてほしい

主語不要論の話の内容としてはとても興味深いものだった。確かに日本語の「主語」の定義は曖昧だし、どれが主語なのか判然としない文章もあるので、いっそのこと「主語」というものをなくしてしまえという論も面白い。
ナレーションの声自体は特に悪くはないが、どうしても看過できない点が2つ。1点目は、国語学者の山田孝雄の読み方は「やまだよしお」なのにこのナレーションは「やまだたかお」と読んでいたこと。人名の読み方くらいは確認してほしい。2点目は、自他動詞の解説の章で、紙面ではおそらく「i-」「e-」と表記している部分を「アイ・バー」「イー・バー」と読んでいたこと。しかし、音声の解説なのだから普通に「イ」「エ」と読んでよいのではないか。「ARU-」なども「エー・アール・ユー・バー」などと読んでいて、耳で聴いているととんでもなくわかりにくい。表記をそのまま読むという姿勢に徹していたのかもしれないが、もう少し理解できるような読み方を工夫してほしかった。
よって、この本は耳で聴くにはあまり適さないと思う。