『崩壊する日本の公教育』のカバーアート

崩壊する日本の公教育

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崩壊する日本の公教育

著者: 鈴木 大裕
ナレーター: 佐藤 慧
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概要

安倍政権以降、「学力向上」や「愛国」の名の下に政治が教育に介入し始めている。その結果、教育現場は萎縮し、教育のマニュアル化と公教育の市場化が進んだ。学校はサービス業化、教員は「使い捨て労働者」と化し、コロナ禍で公教育の民営化も加速した。日本の教育はこの先どうなってしまうのか? その答えは、米国の歴史にある。『崩壊するアメリカの公教育』で新自由主義に侵された米国の教育教育「改革」の惨状を告発した著者が、米国に追随する日本の教育政策の誤りを指摘し、あるべき改革の道を提示する!

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、PCサイトのライブラリー、またはアプリ上の「目次」からご確認ください。©2024 鈴木大裕 (P)2025 集英社
教育 高等教育
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なぜ日本の教育がここまで崩壊しているのか、元小学校教員で、筆者が言うまさに「使い捨て教員」の自身も、何故希望を持って就いた仕事を辞めざるを得なかったのか、その答えがここにあると思いました。国が「子供を育てる」という、国にとって一番重要な課題を軽視し、コスパ重視の愚策をし続けてきたツケが、今の学校の姿、子供たちの姿、深刻な教員不足、少子化として、現代社会の問題として重くのしかかっているということに、国のトップ、行政のトップはこの本を読んで知るべきだと思います。

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