最初の1冊は無料。今すぐ聴こう。

30日間の無料体験後は月額1,500円。いつでも退会できます。

OR
カートに追加済み

あらすじ・解説

本タイトルには付属資料・PDFが用意されています。ご購入後、デスクトップのライブラリー、またはアプリ上の「目次」でご確認ください。(アプリバージョン:Android 2.40以上、iOS 3.11以上)

100万部突破『これからの「正義」の話をしよう』から11年
 

格差と分断の根源に斬りこむ、ハーバード大学哲学教授の新たなる主著
 

〈ブルームバーグ、ガーディアン紙ほか年間ベストブック〉
 

ハーバード大学の学生の三分の二は、所得規模で上位五分の一にあたる家庭の出身だ。
 

にもかかわらず、彼らは判で押したように、自分が入学できたのは努力と勤勉のおかげだと言う――
 

人種や性別、出自によらず能力の高い者が成功を手にできる「平等」な世界を、私たちは理想としてきた。
 

しかしいま、こうした「能力主義(メリトクラシー)」がエリートを傲慢にし、「敗者」との間に未曾有の分断をもたらしている。
 

この新たな階級社会を、真に正義にかなう共同体へと変えることはできるのか。

 

超人気哲学教授が、現代最大の難問に挑む。

 

解説/本田由紀(東京大学大学院教育学研究科教授)
 

THE TYRANNY OF MERIT
 

What’s Become of the Common Good? by Michael J. Sandel

Copyright 2020 by Michael J. Sandel
 

Japanese audiobook rights arranged with ICM Partners through The English Agency (Japan) Ltd.

©- (P)2021 Audible, Inc.

実力も運のうち 能力主義は正義か?に寄せられたリスナーの声

総合評価
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    37
  • 星4つ
    8
  • 星3つ
    4
  • 星2つ
    3
  • 星1つ
    1
ナレーション
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    26
  • 星4つ
    10
  • 星3つ
    4
  • 星2つ
    0
  • 星1つ
    1
ストーリー
  • 4.5 out of 5 stars
  • 星5つ
    29
  • 星4つ
    4
  • 星3つ
    4
  • 星2つ
    3
  • 星1つ
    0

カスタマーレビュー:以下のタブを選択することで、他のサイトのレビューをご覧になれます。

並べ替え:
絞り込み:
  • 総合評価
    5 out of 5 stars
  • ナレーション
    4 out of 5 stars
  • ストーリー
    5 out of 5 stars
  • Kindleのお客様
  • 2021/07/08

安定のサンデル

共同体そのものを壊しかねない価値観は、よろしくないので改善していきましょう。